とうとうベルリッツという英会話スクールに入ることを決心。その詳細を日記にしたよ。

■7月29日(Fri) 何を手に入れたの?

なんと今日は最終レッスンだ。3ヶ月間続けてきたベルリッツ通いも、今日を持って終わる。卒業式とかあるのかなあ?入学式がなかったから、きっとそういうイベントはやんないんだろうなあ。それってちょっと寂しい。せっかく3ヶ月も苦楽をともにした生徒・先生なんだから。
卒業式がムリなら、せめてお別れパーティくらいやってくないものか。

最後なのでいつもより早く教室に入る。もう一人の生徒もすでに来ていた。
「今日で終わりだねー」
「うん。あたしも。あっという間だったね」

本当にあっという間だった。月8回を3ヶ月、24回通ったことになる。
最初に予想してた以上に楽しかったわー。

今日の講師は、初めての講師で、小柄でかわいい女性だった。
レッスン内容は、チャプター11。

「Do you have any hobbies ?」あなたは何か趣味もってる?

ようやく、ビジネスレッスンの呪縛から逃れられました。
講師も、「こっちのほうがレッスンらくなのよー、ビジネスは教えるのもむつかしい!」と言ってた。

趣味(hobby)には、創造的なものと、そうでないものがある。

    創造的な趣味[creative]
  • プラモデル[a plastic toy-model kit]
  • 絵画[a painting]
  • 料理[cooking]
  • 日曜大工[a weekend carpenter]
    非創造的な趣味[no creative]
  • 読書[reading]
  • 映画鑑賞[go to the movies ]
  • スポーツ[sports]
  • 入浴[bathing]

上にあげたような感じね。私の趣味は読書と映画鑑賞なんだけど、まったくもってクリエイティブじゃない。
歌手にカーペンターズってグループがいたけど、大工さん達って意味だったんだね。

「What do you collect ?」何かを集めてますか?

そうそう、収集も立派な趣味よね。私は何かを集めてるのって特にないんだけど。集めだすとキリがないんだから。講師はコレクションしてるものがあるらしい。

「I am collecting the additions which can be got by McDnald's.」
私は、マクドナルドでもらえるおまけを集めてるの。

マクドナルドでもらえるおまけ[addition]って、かわいいよね〜。
関係ないけど、関西と関東でマクドナルドの呼び方が違うのって、知ってた?

関西:マクド / 関東:マック / 欧米:メクドナルズ(んな感じ?)

だからマックって聞くと、アップルコンピューターのMacを思い浮かべちゃうんだよ。
図らずしも、趣味の話で盛り上がっちゃいました。

いよいよ授業も終わりに近づき、どんな言葉が講師から言ってくれるのかなあと期待する私。

「Homework is・・・」

あっけにとられる私。ホームワークって・・・次回ないんだってば!
さてはこの人、私達が今日でレッスン終了することしらないんだ。
隣の子と顔を見合わせる。
されど講師は、いつものようにさっさと教室を出て行ってしまった。

なんか腑に落ちない。
「この生徒は、今日でレッスン終わりなのよ」
って連絡が回っていないんだろうか。そんなんでいいんだろうか。
ちょっと残念な終わり方でした。
なにはともあれ、世話になったぜ、ベルリッツー!!
ここいらでスクールに対する結論を出したいと思います。

 

    私が英会話スクールで手に入れたもの
  • 外国人とあやふやな英語でしゃべれるだけの度胸。
  • ネイティブに近い発音をすこぉし。
  • 多少の英語の知識。
  • 英会話教材
    英会話スクールに通ってて良かったと思ったこと
  • 外国人といっぱいしゃべれた。
  • ちょっとだけ海外事情がわかった。
  • 英文の添削をしてもらえた。
  • 友達ができた。

こうして見てみると、案外少ないなあ。
[英文の添削をしてもらえた] が私にとっては、一番ありがたかったかな。

いままでの日記、参考になったかな?よかったら、日記の感想とかもくださいね〜。

はい!これでケイの「英会話スクール日記〜ベルリッツ編〜」は終了です。お疲れ様!私。
しばらく英会話学校に通う予定はありません。し・か・し・・・

英会話スクールに通っている、もしくは通おうと思っている友人または知り合いに「英会話スクール日記」を書いてもらうつもりです。
いつから・誰が・どのスクールで・どのように学ぶのかは、まったく決まっていません。
色んな人に声かけまくってます。「Help me !」ってネ。
だから、もうちょっとだけ待っててねん。
( 困ったことに、私のまわりってなぜかスクールに通ってる人ってあんまいないのよね)

しばらくは、ケイの日記は洋楽・洋書・英語ソフトなどを使った英語学習を中心にしていこうと思います。
これからも英語勉強、がんばるぞー!


■7月25日(Fri) 世界で一番中華料理のおいしい国

早口でお喋り好きな講師のマイク(仮名)は、レッスンの合間にこんな質問を私たちに投げかけた。

Where is the country with the most delicious Chinese food in the world?
世界一番おいしい中華料理がある国はどこですか?

普通に考えたら、「中国!」ってでそうなもんよね。なんてったってチャイニーズよ?
日本料理が一番おいしい国は?ってきかれても、「日本」って答えるわよ。
わざわざこんな質問をするからには、きっと違う国なんだろうな〜。
「India?」と聞いても、「No」。わっかんないよ〜。

I have no idea.
わかりません

って言ったら、答えを教えてくれました。

The country with the most delicious Chinese food in the world is Ceylon.
世界で一番おいしい中華料理がある国は、セイロンです。

なーにーー!?セイロンだって?セイロンって、あのインドの南にあるちっこい島のこと?
セイロンといえば、セイロン茶(紅茶)でしょう。
手書きセイロン島

マイクは「I gess」”私が思うに”を繰り返した。
彼が行った国の中で、セイロンの中華料理は一番おいしかったらしい。

I don't know reason.
理由は知らないよ。

しかも蟹(crab)がおいしくて、めちゃ安いらしい。北海道の蟹なんて比べ物にならないんだって。
その後もセイロン島の話は続く。授業をほっぽりだして。
セイロンでは宝石や金が安い。といって相場があるから、原価よりも安くなることはないんだけど。
金のネックレスを見せて、「これ、すごく安かったんだ〜」と嬉しそうに自慢を始めるマイク。
オリジナルのデザインだけど、デザイン料金は一切なくて、金だけの値段らしいの。
持たせてもらったけど、すっごーく重かった!
私も行きたくなったわ、セイロン島。

肝心のレッスンなんだけど、どういうわけか今日は、終始雑談ばっかりだった。
時間が余ったのかな?そんなはずはないんだけど。
多分、講師自体が、雑談大好きな人だったんだろうなあ。

だって、次回であたしのとった「セミプライベート・コース48」は、次回で終わりだもん。
チャプター1〜12までのうち、終わったのは9まで。12は復習内容。
しかも9が終わったのは、今日。
次回だけで10・11・12をできるはずはないし、なんか中途半端な終わり方になりそうだなあ。

見逃さないで最終回「何を手に入れたの?」


■7月22日(Tue) がんばれ、就職活動

世間の就職希望の皆様こんにちわ。
就職難といわれてるこの世の中。
就職の決め手はなんだろう?

学歴?職歴?人脈?それとも・・・?

「日本を離れてアメリカで就職したーいと思うなら、resume(履歴書)の書き方を覚えないとね」

とでもベルリッツは思っているのか、今日は徹底的にresumeについて教わりました。

アメリカは転職の多い国。
最終学歴がものをいうのはもちろんだけど、人からの紹介が大きな位置を占める。
だから履歴書の欄に、references(紹介者)がある。
他は比較的変わらない。
でわ、履歴書のコンテンツを並べてみましょー。

Name 名前
Address 住所
Telephone 電話番号
E-mail イーメールアドレス
Education 最終学歴
Job Skills 資格など、何ができるか
Experience 職歴(3つくらい)
Goals 目標
References あなたの紹介者(3人くらい)

これだけ書ければ、いつでもアメリカで就職活動できるわ!(by Teacher)

Referenceの書き方にはちょっとしたコツがある。
まずは紹介者の名前、次にその人との関係性、電話番号の順で書きます。
例をあげます。

名前 関係 電話番号
Taro Tanaka Job's boss(上司) 03-○○○-4445
Yuko Yamada Professor(大学教授) 03-○○○-0755
Igawa Taro Personal Contact(友人) 03-○○○-1274

”personal Contact”だけど、本当は”Friend”って意味あい。
でもそれじゃあまりにも直接的すぎるから、わざと”personal Contact”って言いまわしてるの。

実はいまやってるチャプターは、ビジネスに関するチャプターで、”How's your job search going?”っていうやつなんだけど、同じチャプターを4日続けてやってるのね。
通常は、ひとつのチャプターを2日かけてやるんだけど、2倍かかってる。
それだけ重要でむつかしいチャプターらしい。

今日の講師は30代と思われる女性講師だった。今回が始めてのレッスン。
言葉がなぜかききとりにくい・・・。
んで知らない単語が飛び出す。
レッスンを受けること自体を難しいと感じてしまった。

どうやら、次回も同じチャプターを勉強するらしい。
さて、次回の予告!
「世界で一番中華料理のおいしい国」
さあ、どこだかあててみて!


■7月18日(Fri) もういーい?まあだだよ。

小さい頃、大好きだったかくれんぼ。
トイレ、コタツの下、カーテンの影、押入れの中。
いろんなところに隠れたな。
天井の子袋に隠れて、出られなくなったこともある。

「もういーい?まあだだよ」
懐かしい言葉だな。
かくれんぼ、英語では”Hide-And-Seek”
英語でやったら面白いだろうな。
10数えて、
「Ready ? Ready or not, here I come !」 用意できた?できてなくても、探すよ。
「Find out !」見つけた!

遊びの中に英語の要素をとりいれていくほうが、堅物ぶって勉強するより、よっぽど覚えられそうよ。

 

今日のレッスンは、「まだ/もう」の正しい使い方。
例えばこんな文章。


Q「あなたまだSONYで働いてるの?」

A1「うん、まだそこで働いてるよ」
A2「いいや、もうそこじゃ働いてないよ」

Q 「Do you still work at SONY ?」

A1 「Yes, I still work there 」
A2 「No, I don't work there anymore.」


肯定的な文章に使われるのがstillで、
否定的な文章に使われるのが、anymore

今日の講師は、何度も授業してる人だったから、なれちゃってて、授業中にユーモアが飛び交ってたよ。
英語を全部理解できなくても、雰囲気とジェスチャーでなんとなくわかっちゃう。
ころころと講師が変わると、相手の得意不得意や口癖を理解するのが大変だろうな。

 

ベルリッツからの帰りに、仲のいい講師と出会って、友達と講師との3人で、ぺちゃくちゃしゃべりながら帰った。
授業外だから、講師も日本語使ってくれるんだけど、彼はほとんどできないの。
もう一人の友達が帰った後に、講師は私に教えてくれた。

「She is so cute. But, this is secret.」

お。恋愛ごと発生か?!

はい、今日はここまで!次のレッスンは?
じゃかじゃん、「がんばれ、就職活動」だよーん。


■7月15日(Tue) それ、知らなかった!

すんごい早口(Rapidly talking)の英語をしゃべる講師だった。
あんまり早いんで、何度
「Sorry, I can't catch.」ごめん、聞き取れなかった。
を繰り返したことか。
それでも少し興奮すると、元の早さに戻ってしまう。
後で他の講師に聞いたところによると、
「He is the most rapidly talking in berlitz.」彼はベルリッツで一番の早口だ。
なんだそうだ。困るな〜。

前回に引き続いて、文法のレッスンです。すっごい重要な文法なのか、今日のレッスンはずっと同じ単語をひつこく教えられた。

used to〜

の使い方について。
意味は、「以前〜してた」過去にしていたことを表します。

たとえば、こんな使い方をします。


Q: Did you use to playing soccer when you ware in high school ?
A: Yes, I used to enjoy playing soccer.

Q:高校のとき、サッカーしてたっけ?
A: うん、サッカーを楽しんでたよ。


下線のところをよーく見てください。
上はuse toで、used toですね。
これは疑問文を作るうえで、すでにDidに過去分詞をとられているから。
英語ってくどいのキライみたい。

ダウンタウン知ってる?
まっちゃんとハマちゃんじゃないよ。
英語のDowntown.
直訳すれば、「下町」
私はずっとそう思ってきたんだけど。
どうやら違ったみたい。

Downtown = Center of the city

大阪府で言うなら、大阪市に当たる町。
都市の中心部で、一番大きな町のことを指すの。

ちなみに、Downtownの周りの町(吹田市とか八尾市とか)のことは、suburbsって呼びます。
ベッドタウンにあたる所かな。
思わずドーナツ化現象を思い出しちゃったよ。

次回予告!「もういーい?まあだだよ」


■7月11日(Fri) リストラは(TT)

「You are fired !」

あなたの上司から、いきなりこんな宣言されたらどうする?
「お前は炎だ!」なんて熱血漢を褒め称える言葉ではありません。

「お前はクビだ!」
怖い、怖すぎるセリフ。

今日のレッスンは、失業中の人たちが新たな職場を探すお話。
笑えないわ。
失業と言っても、やめ方は3種類あります。


1 He was laid off.
2 She quit her job.
3 I was fired from my job.

1 彼は退職した。
2 彼女は仕事をやめた。
3 私は仕事をクビになりました。


リストラは1に入るの。一応退職になるのね。
会社を辞めた後は、失業者となる。

He is unemployed.彼は失業者だ。

言っとくけど、今回のチャプターは、ベルリッツレッスンの中でも1.2を争う難しさだったわ。
ビジネス英語のチャプターだからね。

今日の講師は、大柄のアメリカ人。どっから見ても I am an american!なの。
陽気でオーバージェスチャー。
なんと、ここの教室のサブ・マネージャーらしい。
どうりで、いつもと授業方法が違うと思った!
きっちりしているというか、甘くないのよね。
生徒が答えに詰まっても、答えを教えるようなことはせず、生徒が答えるまで待ってる。
しかも、今日始めてベルリッツで文法を習ったわ!

習った文法は、質問と答えについて。


【質問】
1 Are you Japanese ?
2 Did you enjoy sport ?
3 How was your lanch ?
4 What did you do yesterday?

【答え】
1 Yes, I do.
2 Yes, I did.
3 My lunch was delicious.
4 I listened to music yesterday.


1.2の質問のように頭に”Are Do Did”がつく場合は、”Yes No”で答える。

3は、”Your lunch”について尋ねているので、主語は”My(your) lunch”になります。
Howは状態を尋ねていますので、 答えは以下になります。

Q. How was your lunch?
A. My lunch was delicious(How).

4も同じ。

Q. What did you do yesterday?
A. I listened to(do) music(What) yesterday.

この法則を覚えていれば、質問のやりとりは簡単になります。

 

そういや、最初に言ってた、失業した人たちがお仕事を探す話だけど、
Now they are working again.
ちゃんと仕事見つけてました。よかったよかった。

次回は、「それ、知らなかった!」


■7月8日(Tue) 早くきやがれ王子様

$600,000と値をうった広告を指差し、(テキストでね)
「Do you want to live this house ?」
ときいた。私はもちろん。
「Yes, I want to live.」

日本円に直して、7000万円くらいかな。けっこういい家だよ!
前回から家の話。
テキストにのっているのは、部屋が多くて、庭付きのステキなおうちばかり。
うらやましくなっちゃうってば!

欧州では白馬に乗った王子様が迎えに来てくれるんだろうけど、日本なら、篭に乗ったお殿様だな。
なんでもいいから、とっとと迎えにこい。

そういや、向こうでは気軽に”Love”なんて使うイメージがあるけど、やはり”Love”は特別なんだって。
告白するときは、まずは”I like you”から始めるのが無難。
かわいい外国人を見つけた諸君、まずは”I like you” から始めなさい。
私もそうするわ。

日本の家は小さいから、居間とキッチンがくっついてたり、ベッドルームがないなんて当たり前。

「In your country, do rooms have one main purpose or many defferent purpose?」
あなたの国では、部屋は一つの目的か、いくつかの違う目的で使われていますか?

答えはyes.

例えば、居間で勉強したり、ご飯食べたり。
ダイニングとリビングが一緒のところって多いと思うし。

テキストに載ってるイラストは、キッチンで歯を磨いてる女性、シャワー室で本を本でいる男性だった。
シャワー室で本?!ぬれるでしょ。
人それぞれかもしれないけどさあ。
いくら日本の家が狭いからって、そんなことしないって。

アメリカとイギリス英語の違いについて、たまにテキストにチップスが載っている。
今回は、建物の回数の呼び方。

アメリカ イギリス 日本
first/ground floor ground rloor 1階
second floor first floor 2階
third floor second floor 3階
fourth floor third floor 4階

イギリスは、2階からが1階で、地上と同じ階(1階)は勘定に入れないみたい。
ホテル予約するときは、気をつけなきゃ。

次回のレッスンは、怖い、こわーいお話。「リストラは(TT)」


■7月4日(Fri) 憧れの庭付き一戸建て

暑くなると人間だめになるわ。
チープなエアコンは全然利かないし。

今日はヒアリングからの授業でした。新しいチャプターが始まると、まずはヒアリングをして、それから質問に答えるというもの。
最初にヒアリングから始まるって事は、ヒアリングを重要視してるってことかな。

「How's your new home ?」新しい家はどう?

新居に引っ越した女性に、友達がきいた言葉。
それに答えた女性

「We like it a lot.」私たちすごく気に入ってるわ

意訳だけど。

その後、自分の家の見取り図を作成!私が住んでるとこなんて、ちっちゃい家なんだけどさ。
改めて書いてみるのも面白い。
それを元に、
「What's your house like ?」
「What's do you usually watch TV ?」
「How many bedroom does your house ?」

と質問を投げかけてくるティーチャー。
最後の質問は、日本向きじゃないなあ。
ベッドルームがいくつもある家庭ってどんなんよ。

とここで講師が、オーストラリアにいた頃の話を、懐かしそうにしてくれた。
でっかい家に、バスルームが2つ、ベッドルームが4つ、でっかい庭まであったらしい。
ああ、うらやましい、庭付き一戸建て。

でも今は、駅近くのマンションで、ベッドルームがない小さい部屋で暮らしてるらしい。
それでも、 「I like living in japan.」 と言えるのは、なんでなんだろ?

今日習った文法はこれ

I like to
I like 〜ing
I love to
I enjoy 〜ing

どれも意味は同じ。loveは意味が強いかな。
こんなかんじ。
「I like playing game very very very much ! = I love playing game.」

enjoyのあとは、必ず〜ing で。
過去形にしたいときは、「I enjoyed 〜ing」 です。

ネイティブの講師がいるときのひとつの楽しみは、外国のお話が聞けるって事かな。

さて、次の日記は、「早く来やがれ王子様」です。


■7月1日(Tue) 空飛ぶ鉄の塊

珍しく3人でのレッスンだった。いつもは2人しかいないの。
3人目の人は、どうも3レベルで、たまたま今日は2レベルのこのクラスにいるらしく、その会話力たるやとうてい太刀打ちできるものではなかったわ。
レベルがひとつ違うだけで、なんでこんなにしゃべられるのよ!
英会話学校に通っているだけではあれほどは身につかない。
発音もネイティブみたいに喋るし、何を聞かれてもペラペラと答えてしまう。
しどろもどろに授業を受ける私たちとでは、テンポが違いすぎて、かえって疲れちゃったんじゃないかとすら思う。

私のほうも、英語レベルの違いに調子が狂ってしまった。

英会話学校のレッスンだけで、あれだけ上達するのはまずムリ。
家でもかなり勉強していると見た!
私も、遅ればせながら、おうちで英語をお勉強している。エライ?

基本中の基本、『Big Fat Cat』を読んでるの。
すっごーくカンタン。
だから、続けられそう。メールマガジンにも書いたように、大きな声で繰り返し読んでる。

 

ヒアリングのレッスンからだった。
さまざまなアナウンスを聞いて、”バス・電車・飛行機・地下鉄”の中から、どの交通機関かを当てるのと、行き先を答える。
思いっきり注意深くきいて、ようやく理解できる程度。
それでも、前よりかはずいぶんと聞き取れるようになった。

飛行機(airplane)の話がでたんだけど、飛行機ってどうやって飛んでるのよ?
あんなでっかい鉄の塊が飛ぶなんて、奇跡みたいなもんじゃない?
いまだに、飛行機の離陸が怖いのよ。
だれか、仕組みを教えて。

今日は発音のレッスンが多かったな。
5、15、50、の発音の違い。
$8、 $8.08、$8.80、の発音の違いなど。

面白いことを教えてもらいました。
”おやじギャグ”の英語は英語で?

”corny joke”

会社の上司にくだらないギャクを言われて、腹が立っても言い返せないときは、

「It's a corny joke !」

と英語で言ってあげましょう。

それでは今日はこの辺で。次回は、『憧れの庭付き一戸建て』



たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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