英会話スクール日記 
とうとうベルリッツという英会話スクールに入ることを決心。その詳細を日記にしたよ。

■6月27日(Fri) 地図は読める女

最近、ちょこちょこと体験談や励ましのいただくようになりました。めっちゃ嬉しいです(*´Д`*)
このメールのために、このサイトやってて良かった!って思うもん!
自分が誰かの役に立ってるって感じるのって、一人で楽しんでるよりずっと上等の楽しみだ。
これからもがんばるぞ!オ〜〜〜!!

 

今日もシャイなスパニッシュ講師。あらたなセッションに突入した。切符の買い方や、時刻表の見方。
私は、電車をよく利用する方ではないけれど、電車の乗り方くらいは知っている。
一人で旅行できるくらい、地図の読み方も知ってる。

オーストラリア人の夫婦が書いた『話を聞かない男、地図が読めない女』"Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps"という本があるけど、(読んだことない)私は”地図は”読める女。でも、見事な方向音痴。地図がないと全然道順を覚えられないの。
大体、地図が読めない女っているの?
なんで男はDon'tで、女はCan'tなの?
本を読めば、その謎は解明されるのかな。

 

レッスン内容は、電車のチケット売り子とトラベラーに別れてた買い物ロールプレイング。自動販売機は使わないわけ?それとも長距離旅行なのかなあ。

「one-way or round-trip」片道か、往復か
チケット売りがそう尋ねる。 round-wayではないのね。


乗り物のチケットを購入する際に、重要な重要な質問はこの5つ。

How often do trains go to NewYork?
どれくらいの頻度で、ニューヨーク行きの電車はやってくるの?

How long does it take to get there?
そこに到着するのに、どれくらいかかりますか?

When does the train for Boston leave?
ボストン行きの電車はいつ出発しますか?

How much is a round-trip ticket to NewYork?
ニューヨーク行きの往復チケットは、いくらですか?

暗唱できるくらい何度も繰り返すといいわ。
電車の到着時間が分単位で正確なのは、日本だけらしいから、When does〜leave?なんてきいても、あんまし当てにならないかもしれないけどね。

さて次回のさざえさんレッスンは?『空飛ぶ鉄の塊』


■6月24日(Tue) DVDレッスン

 入学するとき、テキストと一緒に買わされるのが、『English Passport』という薄い冊子。
中身はアメリカのニュースを集めたような雑誌形式となっている。雑誌の中身も完全に英語です。

次のチャプターに入るまでに、時間が空いてしまったのか、1レッスン目ははその『English Passport』を使った授業だった。

今日の講師なのだが、どうみても日本人っぽい。チャイニーズって感じでもないし。骨格が日本人なのよ。
海外に住んでた日系人なのかしら?
でもニコニコした女性で、とても授業がしやすかったわ。
答えがわからなくても、うまくヒントを出してくれるし。

 

「American's first female pro matador.」アメリカ初めての女性闘牛士

これが今日のお題。『English Passport』に載ってた記事だ。女性闘牛士なんてかっこいいわ〜。

本当の記事みたいなものだから、いつもつかってるテキストと違って、レベルもなにも考えてない英文がのってるのね。ちんぷんかんぷんよ。
それでも単語単語を拾いながら、なんとか理解はできる。

写真がのってるから、分からない単語でも、前後の話の流れで推測できた。
講師が記事の中身を身振り手振りをつけながら説明してくれたしね。

ここでいくつか新しい単語がでてきたんだけど、すぐに覚えることができた。
多分、物語的な要素の中で覚えたから。
単語の意味ではなくて、イメージで覚えてるんだ。
イメージで覚えるのって、英語を習うときのコツかも。

 

2レッスン目は、DVDを使った授業
DVDを見て、出演している人たちがしゃべっているキーワードをあてる授業だった。
私が見たのは、Academy Award(アカデミー賞)のシーン。
綺麗でゴージャスなドレスをきた女性たち(男性もいるけど、ほとんどが同じようなスーツ)が興奮気味にまくしたてる。
シーンがパーティーなだけに、出てくる単語は決まりきってる。
"Beautiful" "Feminity" "dress"

さすがは女優ばかりが集まってるだけあって、キュートでかっこいいファッションばかり。
そっちに目がいっちゃって、なかなかキーワードをききわけられない。

講師が何度もDVDをまわしながら、「What does she say? 」 と質問する。
早口で意味のわからない単語を、ブラウン管の中の人物そっくりの口調で答える私。
「Right!」
おお、当たってたのね。
講師が黒板にその単語を書いてくれてはじめて、その意味がわかる。

必然的に、音から覚えることになる。
普段文字になった単語から覚えるけど、音と雰囲気から覚える方が、本当は自然じゃないだろうか?

さて、次回こそ、予告してた「旅行」編。そこんとこ、よろしくう。


■6月20日(Fri) Review2

 日記って、早く書かないと忘れちゃって大変ね。
「今日はしんどいから、明日にしよーっ」なんてやってると、どんどん遅れて、記憶後退しちゃうの。
日記をつけるのって、記憶力の老化にもいいだって。

また新しい先生だった。どこからそんなに出てくるんだ?
ベルリッツは英語以外にも、中国語やらイタリア語やら他の言語も兼任でえてるから、いろんな講師がいて当たり前なんだけど。

今日の人は、スパニッシュ系の若い男性講師。
どうもシャイな人らしく、無口ではないんだけど、無理して会話を続けようとしている印象を受けた。
いい人そうなんだけど、講師がシャイでどうするサ?

いままで勉強した内容を組み込みながらの、雑談。
それが総復習になる。
料理はするの?趣味はなに?旅行にはいったことある?
そんな内容。
初めてきたときよりかは、マシな答えができた。
でも、自分でも気づいてるんだけど、明らかに文法間違ってるんだよ。
講師は、笑って質問したり、質問に答えたりしてくれるんだけど、間違ってたらちゃんと直して欲しい。
勉強にならないでしょ?
私はおしゃべりしに来たんじゃなくて、勉強しにここに座っているのだから。

「Please question me.」

と講師が言った。
いつもは講師の質問に答えることが多いんだけど、こっちから質問をすることになった。
これはなかなかいいレッスンだ。
答えはいくらでも縮めることができるけど、質問はちゃんとした文法と単語を知らないと成り立たない。

ベルリッツから初めにもらった教材に、CDROMがある。
パソコンを持ってないと使えないんだけど、自宅学習用教材だ。
たまにこれでレッスンするんだけど、なかなかよくできてるの。
読み・書き・文法・発音 が勉強できるようになっている。
量も多いので、ベルリッツで学ぶより効率かもしれない(笑)

次のレッスンは、多分「旅行」。英語を使う職業でもない限り、一番英会話が役に立つところだ。


■6月17日(Teu)Review

 今日は、今までの復習レッスンでした!怒っているのか、時間が足りないのか講師はやけに早口でまくしたてる。聞き取りにくくて、却ってとまどっちゃう。あせるな、講師!あせると、余計レッスン進まないよ〜?!

完全な成りきりロールプレイングのレッスンだった。テキストの内容をそのまま読むなんてことはない。テキストに書いてあるのは、成り切るための設定。下の文章は設定ね。

A 「You work for an Italian restaurant.」あなたは、イタリアンレストランで働いてます。
B 「You work for the Travel Agency.」あなたは、旅行会社で働いています。

で、BからAに電話がかかってくるの。

B 「I would like to make a resavation the hotel.」ホテルの予約をしたいんですが。

そう、間違い電話なの!間違い電話のロールプレイング。どういう反応をするかで、その人の人となりがわかるってもんよ。

まず、間違っててもいいから、1回生徒だけでプレイングしてみる。間違うというより、何も言葉が出なくて黙り込んじゃうことが多いんだけど。そういうときって、あきらかに講師がいらいらしてるのわかるのよ。そりゃー、あなたはネイティブだから、これくらいなんでもないんだろうけど、私らは違うの!それを習いに来てるのよっ。

 

1回会話のプレイングしたあとに、講師から訂正してもらう。ここの言い回しは違うとか、文法が違うとか。
今日はこれを2パターンしたの。今までの授業をちゃんと受けてたらできるだろう、と思えるような内容。

講師からしたら、イライラする授業だろうけど、英語を使えるようになるにはいいかもしれない。まず、自分の頭で英文を組み立てるから、押し付けの暗記より効果は高いだろう。

 

帰るとき、お気に入り☆の講師と鉢合わせしちゃった!おしゃべりなナイスガイよ!途中で分かれるまで、ずっと英語でゆっくりとしゃべりかけてくれたから、いい授業にもなった。もうちょっとしゃべられるようになったら、講師の人とも仲良くなれるんだろうな。楽しみだわ〜!

次の授業も、Reviewの続き。またロールプレイング授業かな。


■6月13日(Fri) ホテルにて2

朝なにげなくTVをつけた。番組で取り上げられてるのは、「ホテルで英会話」
キュピーン!ってきちゃった!
おしゃれなホテルで、レストランのマナーやベルマンとの会話を教えてもらうの。休憩時間は眺めのいい部屋でティータイム。ステキだわ〜!

英会話学校といえばECCみたいな”学校”を思い浮かべちゃうんだけど、心地よい時間をすごしつつ英語までしゃべれちゃうってのもいいわね。そういう学校を探すのも楽しそうだなあ。

 

今日のレッスンは、ホテルでのやりとり。予約・チェックイン・チェックアウトのやりとりをロールプレイングしたわ。ホテル側とお客側にわかれてしたのだけれど、絶対、英語圏のホテル従業員になる機会なんてないんだろうな。
チェックイン・チェックアウトのやりとりは簡単なんだけど、「ホテルを予約する」ロールプレイングは、質問が多くてむつかしいわ。丁寧な表現、「Would you like 〜」が多いんで、会話が冗長になっちゃう。

英語は尊敬語・謙譲語がないなんて言われるけど、「Can I 」「May I」「Would like to」で使い分けてんのね。単語によって言い方が変わる日本語に比べたら、よっぽどわかりやすいかも。

丁寧度合いは、以下のとおり。
丁寧←「Would like to」 「May I」「Can I 」→カジュアル

 

あと、ホテル内でのサービスについて、受け答えもしたわ。メイドやルームサービスにわかれてね。答えるほうは楽なんだけど、質問するほうは、自分で質問を考えないといけないんだよ。勉強になるっちゃーなるんだけどね。わからなくなると、緊張して頭真っ白になっちゃうこともあるんだな。


■6月10日(Tue) ホテルにて

今日は雨。風も強い。いつもより早めに家を出る。自転車通学はつらいな。

講師はチャイニーズっぽい人だった。初めてお目にかかるのに、いつものようなイントロダクションがない。どこに住んでいたのかききそびれてしまった。でも、発音に中国訛りがある。Rの発音が不明瞭なのだ。私にとっては、聞き取りにくいことこの上ない。

ホテルの予約を電話でする場面の授業だった。今日の講師、今までレベルの高いクラスでレッスンしていたのか、問題がわたしにとってむつかしい。

いつもはある程度例文があって、それに沿って授業をすすめるんだけど、今日は、イラストだけを見ながら自分で例文を組み立て、生徒同士でロールプレイングするというやり方だった。
この例文がむつかしいの。言葉がでないんだもん。何度も授業中に黙り込んで考えちゃった。

ロールプレイングしたのは、予約を取るシーン、チェックインのシーン、チェックアウトのシーン。
あなたが英語圏のホテルで予約を取る際にはぜひ、

「I'd like to make a resarvation.」

と言ってください。

ここで注意。ヨーロッパやアメリカなどで旅行する際には、必ずクレジット・カードを作っていくこと。
向こうでは、カードは社会的信用の象徴であり、まともな社会人なら誰もが持っているもの。ホテルなんかでキャッシュで払おうとすると、「こいつはカードも作れない怪しい奴だな」と思われてしまうの。
ご利用は計画的にね(^^)

 

今日習った文法は、
「Shall I 〜」

意味は、「〜してくださる?」になります。例文をあげると

「Shall I call a bellman ?」

人にものを頼むときに使います。そういや昔、「Shall We Dance ?」って映画が流行ったね。そこらじゅうで中年の男女がステップ踏んでたっけ。

私のママとパパも影響されて、社交ダンスのビデオまで買って家で踊ってたわ。そのビデオも1回しか見てなかったみたいだけど。

次のレッスンも「ホテルにて」の続き。金曜日は晴れると良いな!


■6月6日(Fri) May I help you?2

今日の講師は、青い目の女性。やっぱ青いシャツ着てた。ステキ。

私が女だから、どうしても目線が女。今日の講師はスタイルいいわーとか、彼女いるのかなーなんて考えちゃう。おいおい、勉強しろって。

 

感心したのは、いままであたったどの講師も、授業の配分を考えてる、ということ。生徒が3人なら、ちゃんと全員が話できるように心がけてる。当たり前かもしれないけど。

いくらレベルが同じでも、上手い下手はあるもの。シャイな人、積極的な人。全部同じくらい配分があたるようにしなきゃなんないんだから、講師も気を使うよね。

私はわからなくてもしゃべる方なんだけど、同じクラスの一人はシャイな人。だから、講師はその子に多くしゃべりかけるようにしてる。これはなかなか感心したな。

 

授業、「May I help you ?」のまとめ。私の好きなロールプレイングだった。
店員(Shop Assistant)とお客(Custmer)に分かれて、今まで習ったことを基礎に、ロールプレイングするの。

例えばTVを買う場合。

「Do you have TV ?」
「Yes, over there. That's next to computer floor. What kind of TV ?」
「I would like to big TV.」

英会話してる!って感じじゃない?!
いくらテキストで習っても、使わなきゃ、すぐ忘れちゃう。
こうやって、状況を把握しながら、自分の頭で英文をつくりつつ話してると、自然と覚えてしまう。
面白いしね!

Next lesson! 「I'd like to make a reservation.」
ホテルでのベルマンとの会話だよ。


■6月3日(Tue) May I help you?1

 いいこと聞いちゃったよーん。学校で一番最初に習う英語の挨拶。

「How are you ?」
「I'm fine thank you. And you ?」
「I'm fine.」

中学校のころから、英語の授業が始まるたびに、やらかしてきた挨拶だけど、実はあれ、間違い。
とゆーか、あんまり使わないの。

「How are you ?」
「I'm very well ! Thank you.How are you ?」

この下線のところがポイント!
"Fine"の意味合いが違うの。
例えば友達が歩いていて何かにつまづいた時とかに

「Are you Okay ?」
「Okay I'm fine.」

「平気だよ」的なニュアンス。これからは挨拶で使っちゃだめ。I'm very well !でいきましょ!

 

今日の授業は「May I help you ?」デパートで買い物のスチュエーション。

講師は、私のお気に入りの、おしゃべりな男性講師。名前の発音がむつかしくて、いまだに名前を覚えられない。すぐ話が脱線するんだよね。

比較級と最上級を基本に習った。more/most ね。
一緒に習ったのが、less/least
more/most とは逆の意味で使う。

「more expensive」より高い値段
「less expensive」より高くない値段

逆の意味になっちゃうねー。

 

今日は講師に、前に書いた文章をチェックしてもらいました!内容は、私の夢「It's my dream」
取り消し線が、間違えたところ。下線が講師が訂正してくれたところ。
恥ずかしいけど、そのまま公開しちゃいまーす。

My dream is to be a trader. Therefore I'm reading and studing many books.
I would like to trade with bussiness person in around the world.
In the near future, I will would like to travel the whole world.
I would like to watch see the pyramids of Egypt, playing and visit the casinos in Las Vegas in the USA.

I love dogs.
I'd like to keep dogs.
In summer, I will go to take them the sea.
If In winter comes, I will play ball with them in the falling snow.

基本的な文法の間違い多いわ!

次のレッスンは「May I help you ? U」

 

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