英会話スクール日記 
とうとうベルリッツという英会話スクールに入ることを決心。その詳細を日記にしたよ。


■5月30日(Fri) ビジネス英語U

更新遅くなってごめんなさい!myPCがぶっ壊れたの!
前から調子悪くて、チャットしてる途中で突然ブチッて切れてたんだけど、とうとう完全にアウト。立ち上がんなくなっちゃった。

幸い、ヤバさを感じてた頃からバックアップはとってたんで、データは大丈夫だったんだけど。
おかげで買いに行ったよ、新しいPC!とんだ出費だよ〜(TxT)

小雨の降る中気持ちを奮い立たせてベルリッツへ。自転車で20分くらいかかっちゃうから、雨が降ると困るわー。授業開始直前に教室へすべり込む。

入ってきたのは青い目の女性講師。すごく綺麗なブルーだった。それに合わせてか、Tシャツもブレスレットもネックレスも同じトーンのブルーで統一。いやー、オシャレ!日本人じゃこうは無理。みーんな黒、もしくはこげ茶になっちゃうもんね。

よく欧米女性なんかが日本女性をみて、

「黒髪をどうして染めてしまうのか。一番民族の肌に合った色なのに」

と批判するけど、わたしはかまわないと思うな。日本人の体型も食生活の変化から欧米型に変わってきているし、顔もお目々パッチリの子が増えてきたもんね〜。なにより、カラフルで楽しいじゃん!

 

今日はビジネス会話のリスニングから!3人の男女の会話をきいて、教科書の質問に答えないさいっ。という感じ。またこれが聞き取れないんだなあ…。3.4回は聞いたのに。できたのは、8問中4問。このクラスで一番リスニングがヘタなんじゃないだろうか?ガックシ(ーー;)

今日の講師は、ちょっとシャイで口数の少ない人だったから、レッスンに苦労しちゃった。ただでさえ皆な英語しゃべられなくて黙りきってるのに、講師まで黙っちゃうから、教室中がシーーーン。わたしも、

「What is responsible for lawyer?」弁護士の仕事はなんですか?

の答えがわからなくて黙っちゃった!

「A lawyer responsible for defending a client.」弁護士の仕事は依頼人の弁護をすることです。

が答えなんだけど、”弁護”の単語が分からなかった。
んで黙ってたら、講師も一緒に黙ってんだよね。そのままきまずーい沈黙が流れて、3分くらいして、ようやく講師が答えを教えてくれるの。 講師はおしゃべりなほうがやりやすい〜!

答えを導くのがうまかったり、ヒントをうまく出してくれる講師なら、授業も楽しくできるし、自信がつくね。 授業も教科書をそのまま進めてるような感じだったんだけど、ちょっとつまんなかったんだなあ。
せっかく人間同士なんだから、お互い楽しくやったほうが、上達も早い思うね。

次回はやっとビジネスから開放される!「May I help you?」ショッピング編よ!


■5月27日(火) ビジネス英語

 やったー!まぐまぐに審査とおったよーん。これでようやく「英会話スクール選びの達人」が発行できるってもんよ!予定してたより時間食っちゃったから、内容は少し変わっちゃうけど、中身はサンプルに載ってるような内容です。日記かいてんのに、このうえメールマガジンマまでだしちゃうなんて、あたしってよっぽど語りたいことたまってんのねー。それとも自己顕示欲強いのかなあ?

面白くてためになる!をモットーにしてるから、登録しといて損はさせないよ!

そうそう、今日のレッスン。むつかしかった!今日のレッスンは難しかった!!だてに「ビジネス」系の内容じゃない。

レッスンの見出しは"What do you do there"
ニュアンスは「仕事なにやってんの?」jobなんて単語一言も出てないのにね。

ベルリッツもそうなんだけど、分からないことがあったら先生になんでも質問してねって言われるのね。でも、英語しかしゃべらないから、なんて質問すればいいかもわからないんだよねー。だから、必然的に黙り込んじゃう。そんなとき、私が一番良く使う言葉

「What's mean 〜わかんない単語・言葉〜?」

これ、めっちゃ便利!絶対覚えといて!なんかあったら、すぐ「What's mean〜?」例えば、

「What's mean "budgets"?」
「What's mean "responsible for"?」

便利でしょ〜?英語初心者は、これを覚えるだけでもぜんぜん違うと思うよ!

今まで疑問文はぜんぶ語尾が上がり調子だと思ってたけど、ちゃうんだね。イエス・ノーで答えられる問題だけが上がり調子。
What / Why / Who / Where / How がついてるのは下がり調子の疑問文なの。
どうしよ、ずっと上がり調子でしゃべってたよ。こんなの学校(ふつうの)で習ったかなあ。まー、教えてるって、英語もしゃべれない英語教師だからしかたないかっ。

今日の授業はねー、単語がむつかしかったの。ビジネス向けかなんか知らないけど、やたら単語がむつかしいの使ってる。
「What kind of company do you work for?」
「I work for a pharmaceutical company」

この pharmaceuticalってのは、製薬会社とかいう意味なんだけど、聞いたことも無い単語だからとまどっちゃった。この赤字の部分を他の単語に言い換えてこの言い回しを覚えるんだけど、その他の単語もむつかしいんだよね。発音さえままならないってもんよ。

あんまり難しい単語が多いから、授業が進まないの。単語の説明ばっかりで。おかげでレッスンは教科書2ページ半しか進まなかったよ。

そういえばね、今日も二人だけのレッスンだったんだ。高いレッスンなのに、休んじゃったらもったいないよね。一応6レッスンまでは振り返られるんだけど、違うレベルの授業にいれられちゃうし。それじゃあ意味ないっちゅーねん。高いレベルに入れられても、勉強についていける自信ないぞ!

前回の宿題で、「自分の作った英文を日記にのせまーす」ってあったけど、今日は前と違う講師だったから、英文を見せられなかったんだ。正しい英文である自信がないんで、手直ししてからでもいーい?

次回も「ビジネス」の続きだよ。またむつかしいとつらいな!


■5月23日(金) 今日も食べ物 [We Are Still Studying About Food]

 テーマはビジネスだと思ってたら、違ってた。ごめんなさい。今日も食べ物の会話でした。食べ物の話って、聞いてるだけでお腹すいてくるんだよねー。

 今日の講師は前回と同じ人。私は気に入ってるから嬉しい。日本に来る前はオーストラリアに住んでたらしくて、食べ物話がでると、必ずフルーツの話をするの。
「オーストラリアはフルーツが安くてうまい!日本のは高くてまずい!」ってなことを。
授業中にそういう話されると、お腹空いちゃう〜。
そうそう、オーストラリアって水が世界一おいしい国なんだって。料理はまずいらしいけど。一度行ってみたいなあ。フルーツ大好きなのよねん。

お腹がすくって事を、「hungry」っていうけど、すごーくすごーくお腹が空いてるときは、「starving」を使うの。
Are you hungry?
昔カップラーメンのCMであったなあ、このフレーズ。おかげでこの単語覚えられたよ。
喉が渇いてるときは、「thirsty
「I am thirsty.」 喉が渇いた。
砂漠で迷子になったときのために、覚えておこうね!

「電話で出前を頼むレッスン」ってのもやったわ。お客と従業員に分かれてロールプレイング。
I'd like to order a takeout dinner, please.」 夕飯、出前頼む。
このあと、自分の好きな料理を注文していくの。
Beef steak, please.
このときお腹空いてたから、ぐーぐーなって恥ずかしかった〜。

いつもみたいに宿題が出たんだけど、今回は教科書に載ってるやつだけじゃなくて、自分で何か好きなことを書いてこいと言われた。それを講師に渡せば、間違いをチェックしてくれるんだって。これは英語の勉強に必須よ!だって今みたいに教科書だけやってても、あきらかに語彙力不足。まだ自分でちゃんとした文章が作れないんだもん。
もちろん、自分で作った文章も日記に載せまーす。勉強になるねー。

次のレッスンこそ、「ビジネス」だ。


neko様より、日記の英語訳をいただきました。ありがとうございます!

"We Are Still Studying About Food"

I had thought today's topic must be business, but I am wrong. Sorry. We continue discussing about food.
Talking about food makes me hungry.
Today's teacher is the same as previous lessen. I had a good impression about him and I accept him as a good teacher. He lived in Australia before came to Japan. He always tells me fruits when it comes to food as a topic.
Like "In Australia fruits are more delicious and cheaper than those of Japan."
That sort of story in lessen makes me hungry. In addition, Australian water is the best in the world. however food is a little bit taste bad. I like fruits so I I'd like to go there and try them.

SKIP SOME OF THE SENTENCE

I remember the word easily because I had watched the cup-noodle commercial using the word "hungry."

SKIP SOME OF THE SENTENCE

Teacher give us homework as usual, but this time had additional. We need to write something what we want to write about. And bring to it the next lessen and teacher will check it. I think this homework is a must to study English. I feel shortage of vocabulary doing something along with text book. I cannot make decent sentence by myself. So I'll try to write somehow.

Of course, I'll put my English composition in my site. I hope it'll be my good for my study.

Next lessen we hope we could get into "business English"


■5月20日(火) レストランにて

 今回も違う講師だった。担任制じゃないのは知ってたけど、毎回変るとは思ってもみなかった。違うイントネーションや授業を受けられるのは面白いけど、毎回自己紹介しなきゃいけないってのは、どうかと思うよ。10分は時間くっちゃうもん。毎回講師が変るということは、授業の質ややり方も違ってしまう。そういや、体験入学のときに聞いた「ベルリッツ・メソッド」って何?毎回講師の授業方法が違うんだけど。
 今日はやたらとオーバーリアクションなメキシカン的に明るい男性講師。講師が明るいと、教室の中まであかるくなりますね。何言ってもゲラゲラ笑ってくれるから、答えやすかったし。受けるなら、明るい講師に限る!

今日はヒアリングからの授業。ラジカセから流れる英語の質問を聞いて、教科書の質問に答えるというもの。案の定、2回聞いたのに全然わからなかった。私がこんなにヒアリングできないのは、日本の英語学校のせいだ!と責任転換しておく。だって本当なんだもん。

 ヒアリング能力というのは、普段英会話に触れてる絶対量が少ないと身につかないものらしい。英語の言い回しって、「ask you」が「アスキュー」だったり「There are」が「ゼアラー」だったりするもんね。
日本人が英語を聞き取れない理由に、英語は子音が多いということも関係している。日本語って、全部が母音とセットになってるけど、英語ってそうじゃないじゃん?
「desigh」のghなんて、知ってなきゃ読めないくらい。

 ヒアリング力をつけるには、ひたらすらテキストを見ながら聞きまくると良いらしい。つまり意識して勉強しなきゃだめってことよね。NHK英会話でも聞いてたらヒアリングできるようになるかも。

 次は「よく似てるけど使い方の違う言葉」のお勉強。同じ意味でも、使い方によって言葉が変ることってよくあるんだよね、英語って。たとえば「a lot of」「much」。二つの単語の意味は「たくさん」だけど、使い方が違う。

There's a lot of coffee.
There isn't much coffee.

わっかるかなあ?(先生気分) a lot of はポジティブな表現のときに用いて、muchはネガティブな表現のときに使うのだ。他にも、

There's some coffee.
There isn't any coffee.

同じようにsomeがポジティブでanyがネガティブな表現となる。そういえば、学校で習ったような気もする・・・。

ほかには、日本語で言うところの五味を習った。

「spicy」辛い「sour」すっぱい「sweet」甘い「salty」塩っ辛い「better」苦い
こんな感じかな。ニュアンスはちょっと違うけど。実際の教え方は、

「Indian carry is so spicy」「lemon is sour」あくまで例題のみで教えてくれるの。

そうそう、家に帰って以前もらったパンフレットを見直してたんだけど、ベルリッツって教材が決まってるから、授業の進み具合もみんな同じなんだよね。パンフレットに授業のテーマが細かく書いてあったの。わかりやすいっつーか、味気ないっつーか。どうせなんでトップページにレッスンの予定を載せようと思います。ちなみに前回と今回の授業テーマは「レストラン」どうりで食べ物の話が多いと思ったでしょ?

次回レッスンは23日金曜日。テーマは「ビジネス」。内容は自分の仕事や会社について。楽しい授業になることを祈るわ。


■5月19日(月) ホーム・ワーク

 明日に備えて、出題されたホームワークをこなすことにする。5分くらいでできそうな内容なんだけどね。ホームワークで必ずあるのが、聞き取りの問題。教材のCDがあるので、そのCDを聞いて問題に答えるの。これが一番難しい!文章は簡単なはずなんだけど、何言ってんのかさっぱりわかんない。何回聞いてもわかんない。どうしようもないんで、答えを見ながら書いちゃいました。
 答えを見てから聞くと、あー、こう言ってたのねってわかるんだけど。普段から英語に慣れ親しんでいないと、聞き取り能力って身につかないのね。

 明日はレッスンの日。80分授業なのに、あっという間に終わってしまうこの不思議。集中してるってことかな?


■5月16日(金) 2人でお得。

 体験入学の感想で、ベルリッツ教材が入っている特製バインダーのことを「かっこいい」と書いたけど、訂正します。(かっこいいことはいいんだけど)
「めちゃ重い」
 何キロあるんだ?これ。でかくてカバンに入らないし、やたらと分厚い。こんなの持ってちゃ、会社や買い物帰りにスクール通いってきついんじゃない?

 こないだスクールに言ったときに、スタッフが「教材の説明をしますので、次は10分早めに来てください」と言われたので、その通り早めに着いた。スタッフに個室に通され説明を受けることになったが、開口一番
「このバインダーは重いんで、その時使う教材だけ別に持ってくるといいですよ」
  なんだよ、それ!もっと早く言ってくれよ!なんのためのバインダーだよ。
「このバインダーは保存用ですから」
 だったら、丁寧にペン挟むとことか学生証入れとか作らないでヨ・・・。すっかりその気になってたよ。

 5分ほどで説明は終わり、授業開始のチャイムが鳴る。チャイムはオーソドックスに「きんこんかんこん」だ。教室に入ると、今日はもう一人の学生が休みらしく、二人授業。これはお得だ。
 「ハーイ」と気軽に入ってきたのは、色黒の男性講師。軽い自己紹介のあと、授業に入る。教科書を使った授業なんだけど、前の女性講師とやり方がぜんぜん違う。教科書の中の会話文を暗記するまで生徒同士で読ませる。何度も何度も。その文章に、さらに講師が手を加えて、さらに何度も繰り返し読ませる。例えば、

生徒A 「Would you like to go to dinner tonight?」
生徒B 「Oh, I'm sorry, I can't tonight」

というふうに。最初はただ繰り返してるだけだけど、覚えてくると、「夕食に誘うときはこの言い方だな」と理解するようになる。前半のレッスンは、何パターンかの会話文の繰り返し暗記で終わった。しばらくは今日習った言い回しを忘れないだろうな。

 2レッスン目は、教科書に載ってるスケジュール帳を題材にした、会話文の繰り返し。
 講師に「What's schedule?」って聞かれたけど、答えられなかった。答えは、「Time plan」らしい。ああ、納得。こういうふうに、決して英語を日本語訳さず、より簡単な英語で答えて、英語の脳みそを作っていこうとするところが学校とは違うのだなあと思っちゃった。
 教科書の内容は、ほとんどがビジネスを想定したスチュエーションだ。このことからも、やっぱベルリッツってビジネス向けなんだなあと、今更ながらひしひしと感じる。

 今日は2人しかいなかったせいか、前より授業が充実してた。やっぱレッスンは少人数に限る!できれば完全プライベートレッスンがいいのかもしれないけど、いかんせん高すぎるなあ。

 次のレッスンは20日火曜日だよ。


■5月13日(火) いよいよ、授業開始。

 準備に手間取りあわててチャリンコに乗る。わたしの家からベルリッツまで15分の距離だ。電車は極力使わない。授業料分とりかえしたいからね。

 ベルリッツのガラス戸を開いたのがギリギリ授業開始前。待ち構えていたように二人のスタッフが受付から紙袋を持って飛び出してきた。紙袋の中身をあわてて取り出しながら、
「これ、授業のテキストです!CDとかもありますから。とりあえず授業で使うのはこれだけなんで、これもって教室入ってください」
 そういえば、テキスト一式まだもらってなかったんだっけ。紙袋とベルリッツ特製バインダーを抱えて(これがまたでかい!)教室に入ると、既に講師と他の生徒2名は座って待っていた。ちょっと遅れちゃったみたいだ!
 もごもごと「ナイス・トゥ・ミー・チュー」とか言いながら空いてる席に座る。講師は若い女性。肌の白い、欧米人にしては細い人だった。他の生徒も年の近い女性だけだったので、なかなか環境は良さそう。

 授業が始まった。まずは自己紹介から。もち、日本語禁止!まともに言えたのは、「私は大阪に住んでます。趣味はハイキングです」くらい。中学生かっての。自己紹介が終わると、さっそくテキストを開いて授業開始!
 テキストの写真を使って、講師の質問に答えたり、会話文を生徒同士で読みあったり。テキストに沿った質問を講師がしてくるんだけど、レベルが低いんで、難しいのはいっさいなし。それでも、初めての授業で緊張してて、ほっとんどなーんも答えられないんだけどねー。せいぜい、単語でイエス・ノーって答えるくらい。答えは、講師がホワイト・ボードに答えを書きながら教えてくれる。

 最初の40分授業が終わって5分間の休憩がきたときには、ぐったりしてしまった。わたしってこんなに英語できなかったの〜?できないからスクールに通うんだけどさ、もうちょっとできてもいいじゃない。
 休憩の間に他の生徒と「なんでベルリッツに入ったのか」ってしゃべってたの。そしたら、友達にすすめられて。とか他のスクールにしっくりこなかったから。っていう理由だった。スクール情報って圧倒的に不足してるよねー。ますますこのサイトをがんばらねば!と思ったよ。

 ベルリッツは40分授業が2レッスン続いてるのが基本のスケジュールなの。2レッスン目の授業も、前と同じようにテキストを使ったもの。一つの言葉を、意味は一緒だけど違う単語で言い換えたり。たとえば、 「Can I〜を、 May I〜」にしたりね。一つのセンテンスが終わると、講師が「質問はない?」ってきいてくれるんだけど、あれって積極的に聞かなきゃ絶対損。セミ・プライベート・レッスンとはいうけど、3人いれば授業が3分の1になっちゃうから、喋らないとその分何もしなかったことになっちゃう。グループレッスンで、人数多いところはもっとだろうなあ。

 初めて授業を受けた感想。
「本当にこんなんで喋られるようになるの?!」
 思ったより40分って短いし、喋る機会少ないし。なんか不安になってきちゃったな〜。だって授業内容ほとんど覚えてないんだもん。結局、自分から勉強する気になんないと意味ないってことかな。

 少ないけど、宿題を出されちゃったので、家でも勉強しよう。ちなみに次の授業は16日の金曜日。


■5月7日(水) よろしく、ベル。

 お昼頃ベル(ベルリッツ)に出向きました。ベルと省略したのは、入学することにして、自分の中で近い存在になったから。ガラス戸をくぐると、ヤサ男系の男性が出てきました。声からして、昨日電話に出た奴だな!大変にこやかに対応してくれ、個室へ案内してくれた。そこでラジカセにCDを入れ始めた。
男「一応英語のチェックさせてくださいね」

  入学前に、もう一度レベルチェックのようなものを受けないとだめらしい。CDの英語の質問に答えていくもの。内容はとても簡単で、「Where live in?」とか。15分くらいで終わりました。

 入学するにあたって、曜日と時間帯を決めました。私はお昼が良かったんだけど、時間が空いてないということで、夜になりました。やはり、ビジネスマンが多いらしい。それからパンフレットを使って説明を受けました。パンフレットの内容そのままだったので、退屈だった。

 とうとう契約書にサインするときが来ました。見積書を何度も読み返し、値段に間違いがないか確認。ここで大阪人としてやらねばならないことを実行しました。

私「もうちょっと安くなりません?」

そうです!値引き交渉!たとえ英会話スクールといえども、これをしないと関西人ではないでしょう。
男「それはちょっと・・・無理なんです」
私「入学金だけでもいいので」
男「ええ?そういうのはしてないんですー」
 負けてたまるか。
私「じゃ、教材費半額にしてください。レベル1と2セットになってるけど、使うの2だけなんで」
男「セット販売しかないんですよ〜」
 けちだなあ。
私「わかりました。もういいです。消費税だけなしにしてください」
男「勘弁してください」

 結果。私の完敗!ベルでは一円も負けてもらえませんでした。私の交渉がまずかったのか、ベルがケチなのか。値引き交渉に成功された人がいたら、ぜひともコツを伝授して欲しいですね。

 おとなしく書類にサイン。ああ、これで私もベルの一員!ベルラーよ!ベルの学生カードももらいました。でも、学生証として使えるわけじゃないんで、まるで意味なし。サインはしたけど、正式に入学したわけじゃない。お金まだ払ってないんだよね。支払方法は2つ。カードか銀行振り込みか。カードにすればその場で入学決定だけど、なるべく使いたくないんだよね。明日振り込むと約束して、仮入学決定。
 5月の13日から通うことになりました。

 参考までに、私が申し込んだコースの金額と詳細を載せます。

セミプライベート 163,200円 1日2レッスン、週2日、12週間コース
1レッスン40分だから、1日80分。合計960分授業=16時間。
入学金
30,000円
授業料
163,200円
教材費 1+2レベル
36,100円
その他
0円
消費税
11,465円
合計
240,765円

この全部ひっくるめて、単価を計算しました。1時間、約15,000円…。たけぇ・・・。自分で書いててビックリだよ!こりゃ気合入れて勉強しなきゃ、元とれないね!がんばるぞ。


■5月6日(火) 入学させてよ、ベルリッツ!

 ベルリッツに見積もりの電話をかけてから、早4日。なんの音沙汰もない。電話くれるって言ってたのに。そういやゴールデンウィーク中はお休みだったっけ。
 待つのが嫌いな性分なので、こちらからかけることにしました。前回の電話の人と同じと思われる、若い男性が出た。
私「すいませーん。こないだ電話した○○ですが、グループのほうどうなりました?」
男「前回も言いましたように、人数が揃わないので、受付できないんです。すみません」

 おいおい、前と同じこと言ってるよ。しつこく食い下がる私。

私「どうにかなりませんか?」
男「どうにもならないんです。ごめんなさい」

 ここで電話を切った。どうやら私を入学させる気はさらさらないようだ。なにか体験入学で変なことしたかい?とまで考えてしまう。他の学校にしよっかなあ。
 とりあえずもう一度パンフレットを見直し、安いコースを探す。さすがはベルリッツ、どれも高い。そもそも私がベルリッツに決めたのは、「高いからしっかりしてそー」というイメージがあったからだ。講師はベルリッツでとれる資格をもってるっていうし。
 そこに、電話がかかってきた。ナンバーディスプレイを見ると、さきほどのベルリッツからだ。電話に出てみると、今度は女性の方だった。喋り方も、なんとなくテキパキしている。

女「先ほどセミグループを希望された方ですよね?セミグループは現在開講しておりませんが、変わりにセミぷライベート・コースを受けられたらどうでしょうか。値段もお安くなっておりますし、グループよりも詳しい内容が・・・」

 おお!さっきの兄ちゃんとは違って、すごく安心できる対応だ!詳しい見積もりを出してもらった。予定してたよりも金額をオーバーしてしまったけど、守備範囲内なのでよしとする。
 さっそく明日、ベルリッツで申し込む約束をした。うわー、ドキドキ!

■5月2日(金) 申し込め!

 決めちゃったよ、英会話スクール!色々体験入学とかしちゃったけどさ、自分に一番合ってるなと思ったとこに決めたの。それはベルリッツ。「伝わる英語を、基本から」のベルリッツよ!あ。わたしがベルリッツに決めたからって、別にそのスクールをすすめてるわけじゃないよ。単に私にぴったり合ってたってだけだから。これ読んでる人は、あちこちのスクールをまわって、しっかりと自分に合ったスクールを見極めてね。スクールのいいとこも悪いとこも日記で報告していくから、参考にはなるよ。

 見積もりとってもらおうと、まずは電話しました。若い男性の方が出た。
私「ベルリッツに入りたんですけど、一番安いセミグループ・コースの見積もりください」
男「少々お待ちください。・・・申し訳ありません、ただいまセミグループ・コースは、人数がそろわないので、開設しておりません」

 どういうことよ?!せっかく入学しようと覚悟を決めたのにぃー!

私「どうしたらいいんですか?」
男「ただいま担当のものが出張中で出ています。帰り次第、担当の者と相談しますので、決まりましたらお電話いたします。それまでお待ちください」

 ・・・と、いうことでスクール入学延期決定。まさかこんな障壁が待ち受けているとは思わなかったわ。無事スクールに入学できるのかな?

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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