英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■9月6日(金) 外見で人を判断する?


晴れ。

相変わらず冷房が効きすぎです、講師の部屋は(>_<)
いつも行くたびに、冷房の温度を、21度→28度 に修正しています。
今年の夏はそんなに暑くなかったですよね?

今日はディベート(討論)を行いました。
テーマは、「外見で人を判断するべきかどうか」

僕は、「すべき時もある」

I think that if a person want to be liked by someone, the person should care about clothes and hair style.
人から好かれたいと思うならば、服装やヘアスタイルには気を配るべきだと思います。

日本では、就職の際などには、特に外見は重要になりますよね。
美男美女である必要はないけれども、常識的なレベルで、清潔であったり誠実そうであることは大事だと思います。

日本のビジネスマンは、一般的には一つの会社に一生勤めることを由とします。
そのため、会社は「第二の家」とも呼べる物になります。
これは海外と大きく違うところですね。
講師によると、アメリカやカナダでは、2年ほどで会社を転々とする人もかなり多いそうです。

「和を持って尊しとする」のが日本人的考えなので、外見などが「和を乱す」と判断された場合、たとえば茶髪なども、あまり良い顔をされませんね(^^;)

I wonder that the habit came from Samurai's one in Edo period.
この習慣は、江戸時代の侍の習慣から来ているのではないかと思います。

日本の侍は、主となる「家」のために忠義を尽くしていました。
そのため、主が殺されれば敵討ちをしたり、主に殉じて切腹したりするのは当たり前でした。

それが、今のビジネスマンにも美徳として残っているので、「会社に忠義を示す」のが美徳となるのでしょうね。

ですが、やはり外国人には理解するのが難しい考えのようです(^^;)

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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