英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■4月28日(木) 奈良に行って来ました


晴れ。

講師の両親がカナダへと帰られました。
たいへん楽しんで帰られたようで、よかったです。

そういえば、日本語は謙譲語やら尊敬語やら丁寧語やら、複雑ですね。
まあ、その方が使う方からすると、細かい感情を伝えやすくて良いんですけどね。


文法がかなり身に付いたせいか、英文を書くのは得意になりました。
わかんない単語があれば、辞書で探せばいいだけなので、文法を身につけると上達が早いのかもしれません。

文法を身につけるのには、この本がオススメです。

「Grammar in use」

英語圏の子供用の教材なのですが、とてもわかりやすいし、区切りが細かいので、
1日2〜4ページぐらいやるのにはピッタリの教材です。

でも、この本で勉強しても、すぐに忘れてしまいます。
だからこそ、これを読んで覚えた文法を、すぐに外国人に対して使ってみましょう!

英会話スクールに通っている人はそちらで。
そうでない人は、町中で(^^;)


この前、奈良に行ったんですが、さすが観光地だけあって、外国人の方がいっぱいいました。
ただ、奈良は京都と違って、英語で書かれた看板などがほとんど無いので、多くの人はガイドブックを片手に戸惑っていました。

なので! 関西の方は、GWに奈良に出かけて、外国人の方に話しかけまくっちゃいましょう!
きっと喜ばれますよ(^^)

 

■4月22日(金) プライベートレッスンとスクール型レッスンの違い

晴れ。

友達が、英会話スクールに通い出しました。
そこは普通の、何人かで一緒に授業を受けるタイプです。

話を聞いていると、プライベートレッスンとスクール型レッスンは、
それぞれ長所と短所があるようです。


プライベートレッスンの長所は、言うまでもなくマンツーマンで授業を受けられるので上達が早いと言うこと。
また、講師宅や自分の家などで授業を受けられるので、リラックスして勉強できると言うところ。
その反面、自分の意志が強くないと、勉強に力が入りにくかったりします。
例えば、宿題をついついやらない日が続いたり・・・
まあ、それを補うために、7アクトの場合カウンセリングがあるんですけど。

スクール型レッスンの長所は、その友人に言わせると、「みんなと一緒に受けている」という感覚が良いんだそうです。
勉強で困ったところを相談できたり、友達が出来たり、愚痴を言い合ったり出来るのが良いそうです。
宿題って、なかなか一人じゃあ出来なかったりするけど、みんながやってるから私も頑張ろう、とか、相乗効果があるらしいです。
逆に、みんなが気合い入っていないと、自分も影響を受けて勉強がおろそかになったり・・というのもあるそうです。

どちらかが絶対に良い!ってのは無いんで、自分にあったほうを選ぶのが良いですね。

あと、マンツーマンだと、時間が良い意味でアバウトになるってのもありますね。
1時間授業でも、だいたい1時間15分ぐらい受けられたりするので。


今日は、use(使う) と borrow(借りる)の違いを。
日本語では、「トイレ借りていい?」とか「電話借りていい?」とか言うけど、
英語でそれを言うと、違った意味になります。

英語での「borrow」(借りる)には、「持って行って使う」という意味になります。
だから、本を借りると言うときには
Can I borrow 〜
と言いますが、トイレを借りたりするときは、
Can I use 〜
になります。

ちなみに、お金を出して借りるときは「rent」を使います。

これ結構間違えやすいのです。

 

■4月18日(月) 日本の文化

晴れ。
今年の花粉症、咳が止まんないんですけど、皆さんはどうですか?
講師も咳き込んでます。


今週、講師の両親がカナダからいらっしゃってるそうです。
その日は、海遊館に遊びに行っているとか。

日本で他に面白いところない?
って言われたんで、いろいろ紹介しときました。

まずは姫路城。

Himeji castle is one of the oldest castles in Japan.
And it is also one of the world culturals.

姫路城は日本で最も古い城の一つで、世界文化遺産の一つでもあります。

講師は行ったことあるそうです。
残念ながら僕はまだありません。

日本は古いものをそのままにしておきたいと思う傾向があります。
でも、外国人の人には理解できないところもあるらしいです。

Why doesn't the Japanese government prepare the forest surrounding Mt. Fuji?
Many people died in the forest, didn't it?

富士山の周りの森をどうして日本政府は整地しないの?
多くの人が森の中で死んでるんでしょう?


と聞かれたけど、

Perhaps Japanese want the forest preserved.
If the government is planning to prepare the forest, many people would not agree with the idea.

日本人は、あの森を保存して欲しいと思ってるはずです。
もし政府があの森を整地する計画を立てたら、多くの人々が反対するでしょうね。



そういえば講師に、大阪の四天王寺にある五重の塔は、世界で最も古い木材建築物ですよ。
と言っちゃいました。
家に帰って調べたら、最古のは奈良の法隆寺で、四天王寺のは再建してるんですね。

講師にメール送っときます。

 

■4月9日(土) 成長してるなあ

晴れ。
花粉症には悩ましい天気です。湿っぽい曇りがちょうど良いのに。

講師宅に行く前に、昔の7アクト日記を見ていて思い出したんですが、
以前は関係代名詞が大の苦手でした。

たとえば、

I saw a girl who was running.
走っている女の子を見ました。

と言うような文章です。

こういうのを読んだり書いたりするのは大丈夫だったんですが、会話で使うのが全くだめだったんです。

でも、ふと気が付くと、いつの間にか普通に使えるようになっていました。

なんで文章で書けるのに、会話にするとダメなんだろうと考えてみると、
リズムがつかめなかったからだと思いました。

映画のDVD等で、ネイティブな英語を聞きまくって、講師とも話し続けていくうちに、
自分の話すリズムや抑揚が身に付いていたみたいです。

なので、多少長い文章を話すときも、それほど詰まることなく話せるようになってきました。


ところで、今日、話をしていたとき、

He is exciting.
(彼は興奮しています)

と言ったら、間違っていると言われました。

excite は 、surprise・tire とかと一緒で、受身形で使うのが正しいんだとか。

I'm surprised.
私は驚いています

だけど、下記の文章だと、違った意味になるらしいです。

I'm surprising.
私は驚くべき人物です

だから、

He is exciting.

かれは刺激的な人物です。

になっちゃうんだそうです。

これを女性が使うと、
I'm exciting.
男性を誘っている意味になるそうですから、皆さんお気を付けを。

 

■4月1日(金) 〜と一緒に

いきなり寒くなってきました。
東京ではヒョウが。日本海側では雪が降ったらしいです。

最高気温が昨日と今日で10度以上違ったりする毎日です。
皆さん風邪など引かれてませんでしょうか。
僕は引きました。

今日習ったものの中で、これは特に使えるなと思ったのは、withです。

with だけの意味だと、「〜と一緒に」です。
たとえば、

I went to school with my friend.
私は友達と一緒に学校に行きました。

他によく使われるのは、状況を表すときです。

with + 名詞 + 形容詞(現在分詞/過去分詞)

で、そのときの様子を表します。
例えば、

He was sleeping with his eyes opened.
彼は目を開けたまま寝ていました。

こういったwithの使い方を覚えておくと、かなりいろんな時に使えます。
笑いながら歩く」とか、「テレビを見ながらご飯を食べる」とか。

これを読んで覚えたら、すぐ使ってみましょう!
そうすると忘れませんよ!

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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