英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■2月25日(金) 一人暮らし


晴れ。

今、春から一人暮らししようと思って、引っ越し先のマンションを探しています。

賃貸マンションは、ナンボでもあるんですが、一つ問題があるんです。
実は、僕は小型犬を飼っていまして、ペットが飼えるマンションというのは
ほとんど無いんです。
それこそ100件に1件ぐらい。

I found a good place in Tennoji, but the owner was a docter and he said NO PETS.
Most buildings prohibit to have pets in the apartment.


天王寺に良い部屋があったんですが、そのマンションのオーナーは医者で、彼はペットを禁止しています。
ほとんどのビルでは、部屋でペットを飼うのを禁止しています。


日本で賃貸マンションを借りるときには、敷金と礼金ってのが要りますよね。
例えば、家賃が10万円だったら、入居時に30万ぐらい必要だったりします。
で、退去時に帰ってくるとは言ってますが、大抵の場合ほとんど帰ってきません。

なんか納得いかないシステムですよね〜


ところが、アメリカやカナダでは、もっと簡単に借りられるそうです。
日本の礼金に当たるものはあるんですが、それが家賃の半額の金額で、日本と比べるとかなりや安い金額なんです。

もし家賃が10万円のところだったら、5万円だけで良いんです。
そのお金を使って、家主が壁紙を張り替えたり、掃除したりするんだそうです。

日本にもそんなシステムがあれば良いんですけどねえ・・・

 

■2月18日(金) 節分を英語で説明


晴れ。

そろそろ節分が近づいています。
もちろん講師には英語で説明しました。

Today is a day which is called "Setsubun".

The "Setsubun" is an event in which people throw beans inside of the house
and outside of the house.

And we throw beans to inside of the house while saying "Fuku wa Uchi".
We throw beans to outside of the house while saying "Oni wa Soto".

There are two reasons for doing this.

Throwing beans to inside of the house means inviting good luck.
"Fuku" means good luck, and "Uchi" means inside of the house.

Throwing beans to outside of the house means misfortune is driven away.
"Oni" means devil, and "Soto" means outside of the house.

After, we pick up the same number of beans as our age and eat them.
If we do that, it is said that we'll never get sick for this year.

And we eat Sushi which is shaped like a bar .

And this event also represents the eve of the beginning of spring
.


今日は節分です。
節分とは、豆を家の中と外に投げるイベントです。
「福は内」と言いながら家の中に豆を投げ、
「鬼は外」と言いながら家の外に豆を投げます。

これには二つの意味があります。
家の中に豆を投げるのは、幸運を呼び込む意味があり、
家の外に豆を投げるのには、悪運が寄ってこないようにする意味です。

その後は、豆を拾って、自分の年と同じ数だけ豆を食べます。
そうすると一年中病気にならないと言われています。

また、棒状の寿司(巻きずし)を食べます。
このイベントは、春の始まりも意味しています。



これだけの説明を、スイっと文章にすることが出来るようになった自分を
ちょっとだけ褒めてあげたい気分です(^^)

講師は節分には、ちゃんと豆を投げたそうです。
日本文化になじんできてますね〜

 

■2月11日(金) What's the meaning of your life?


晴れ。

講師宅に行くと、黒澤明監督の「生きる」のDVDがあった。

彼は古い映画が大好きで、それは日本の映画も例外ではない。
日本橋に大きなDVDショップが出来てからと言うもの、毎週のように行ってDVDを買いあさっているらしい。

日本の映画では、黒澤明監督や鈴木清順監督の作品が大好きらしいです。

前出の「生きる」は、いまから50年以上前の作品ですが、白黒映画なのを除けば古さは全く感じません。
もし見たことがない方がいれば、強くオススメします。

ガンを宣告され余命半年と告げられた男性が、生きることの意味を探す映画です。
彼は今までずっと区役所で勤務していて、持ち込まれた苦情を別の部署に回すということだけを仕事としてきた人物です。
役所のここらへんの仕組みは今も変わってませんね。

映画のあらすじを英語で話していくうち、講師に

If you found out you were sick with a terminal disease, how would you spend your final days?
もし不治の病にかかってしまったら、最後の日までをどうやって過ごす?

と聞かれました。
単純なようでいて、難しい質問です。
一瞬頭の中が混乱して、うまく答えられませんでした。

I want to do a job that I love, but I haven't found what that is, yet.
好きな仕事をしたいけど、それが何かまだ見つけられていません。

と言ったら、

You should be doing some soul serching and trying to find the meaning of your life.
心の中を探って、自分の人生の意味を探ってみたら?

と言われました。

ところで、7アクトでコンプリートを申し込むと、およそ3ヶ月毎にスタッフとのカウンセリングがあるのですが、これがちょっと変わっています。
英会話学習に関した事を話すのかと思いきや、実は違います。

カウンセリングで聞かれることはもっと壮大で、英語が話せるようになったら、自分は何が出来るようになるでしょう、とか、人生の目標とか、期日はいつまでですか? それを達成するためにどうすれば良いですか?、というような、もっと先を見た物が中心です。

答えるときはいつも照れます(^^;)

 

■2月4日(金) 1年前の自分と比べて


最近、ケイも英会話スクールで英会話学習を再開しました。

彼女も同じように、最初に自分の英会話能力を調べるテストをしたのですが、
彼女の第一回目のテストの点数は、僕の三ヶ月目の点数と同じでした(^^;)

ケイは今、「英語が話せないから毎回レッスンのとき心臓がバクバク言ってる」
と言ってますが、多分僕の時よりはマシでしょう(^_^;)
ぼくの最初の点数は、ほぼ最低点でしたから。
しゃべれないレベルは、彼女の比じゃなかったと思います。

毎回、講師の部屋の前に行くたび、インターホンを押しても彼が出てこなければいいのに・・・って思うぐらいに緊張していました。

そう考えると、本当に勉強始める前は全然英語出来なかったんだなあと、昔を思い出しました。
といってもたかだか1年ちょっと前だけど。

もし、英語の勉強したいけど・・・って迷っている人がいたら、どこか近くの英会話スクールの無料レッスンに是非行ってみてください。
そして気に入ったら、レッスンを始めてみてください。

1年たつと、人生変わってるかもしれませんよ(^^)

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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