英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■1月29日(土) 今年の抱負は?



正月気分もすっかり無くなってきました。
年末から年始にかけてのお祭り騒ぎが大好きな僕としては、寂しい時期になりました。

さて今日講師と話したのは、今年の抱負について。
英語では、

New Year Resolution

というらしいです。

今年の抱負は、今以上に仕事をがんばって、休みもきちんととって、そしてハワイに旅行に行く!
My resolutions are to work more hard than I'm working now, to take vacation, and to take a trip to Hawaii.

なんでハワイに行きたいの? 講師が聞いてきました。

Because I really want to swim in the beautifull sea and go to a shooting range.
I shot guns when I went to Hawaii last time, it was very interesting for me.
きれいな海で泳ぎたいのと、銃を撃ってみたいから。
前にハワイ行った時に売ったんだけど、すごく面白かった。

I've shot guns too because I used to be in army.
僕も軍隊いたから撃ったことあるよ。

聞いたところによると、カナダでは徴兵制度があるそうです。
猟などもするんで、銃を撃つ機会は結構あるそうです。

うーん、あんまりうらやましくない。

ところで、2005年に入って、なんだか自分の英会話力にターボがかかってます。
年末年始と、英語の勉強がほとんどできなかったので不安だったんですが、レッスンに行ってみるとなぜか今まで以上にぺらぺらになってました。

原因はわかりませんが、英語からしばらく離れていたから英会話に飢えていたんでしょうか?
頭で思ったことが、口から結構流暢に出てくるようになりました。

とにもかくにも、いきなり話せるようになってる自分にちょっとドキドキです。

 

■1月21日(金) 今年は酉年



晴れ。

2005年初の英会話レッスンです。
僕はせっせと大晦日に年賀状を書き終えました。
なんだかこの時期になるといつもそうしているように思います。

これって、夏休みの宿題に似てますよね。

年賀状を書くのはもちろん講師の出身であるカナダには無いようです。

今年は酉年ですが、それを講師に説明するのに、以下のような文章で説明してみました。

I have to write new year cards.
Next year is The Year of The Bird.
So, We have to draw birds on the card.

Japanese years have 12 different kinds of animals as a simbol.

mouse, cow, tiger, rabbit, dragon, snake, horse, sheep, monkey, bird, dog, wild boar.


で、何で12種類もあるの? 起源は? いつから?
そう聞かれたときのために、この物語を覚えておきましょう。
もちろん僕も聞かれました。


Once uopn a time, God said to the animals.
"I'm going to make you a king of the year."
The animals asked God.
"Who's gonna become King?"


昔々、神様が動物達に言いました。
「お前達をその年の王様にしてあげよう」
動物達は聞きました。
「誰が王様になるんですか?」



"The animal which climbs the mountain first after the year ends."
said God.
"And 12 animals take turn with the king every year."

12/31, the animals were preparing.
But the cat didn't remenber the day.
The cat asked the mouse.
But the mouse told the cat wrong date in order to reduce competition.


「年が終わってから一番最初にあの山に登った動物だ。
 12の動物で毎年王様を交代しなさい」
12月31日、動物達は準備していました。
しかし、猫は日にちを忘れてしまいましたので、ねずみに聞きました。
だがねずみは競争相手を減らそうと、うその日付を言いました。



The cow started several hours before compare with another animals because he knew himself that his walking was very slow.
The mouse rode on the back of the cow secretly.

When the cow almost arrived at the top, the mouse jumped down from the back of the cow and arrived at the top first.

So the mouse became 1st animal king of the year.

Next day, the cat finally noticed that he had been deceived.

So, the cat always chase the mouse.


牛は、自分自身の歩みが遅いことを知っていたので、数時間前にスタートしました。
ねずみはこっそりと牛の背中に乗りました。
牛がゴールする直前、ねずみは牛の背中から飛び降りて、一等でゴールしました。
そしてねずみは最初の王様になりました。
次の日、猫はようやくだまされていたことに気がつきました。
そして、猫ひつもねずみを追いかけるようになりました。



この物語で合ってましたよね?
僕もうろ覚えで書いたので・・・

ところで今日は、慣用句のようなものも幾つか教えてもらってきました。


・turn one's back on

 直訳すると、「背中を向ける」。
 実際の意味は、「無視する」というような意味になります。
 I need your help, but you turned your back on me.
 私は助けてほしかったのに、あなたは無視しましたね。

 似ている意味に、
・give you the cold shoulder
 というのがあります。
 寒い肩を与える。つまり、相手にそっけなくするという意味だそうです。

・not cut out for
・not cut out to be

 「〜に向いていない」という意味です。
 もちろん最初のnotをはずせば肯定文になるのですが、
 ほとんど否定文で使われるそうです。
 I'm not cut out to be a business man.
 私はビジネスマンには向いていません。


あと、おまけに英語のことわざを一つ。

The early bird gets the worm.
早起きの鳥は虫を得ることができる。

つまり、早起きは三文の徳、ですね。

I'm not cut out for doing that.
僕にはできそうもありません。


ところで、最後に料金を支払うとき、前回の講師のミスがあるんで、半額でよいと言われました。
ちょっと得した気分(^^)

 

■1月14日(金) 1年ぶりのミス


晴れ。

講師宅に向かう途中、いきなり原付が止まりそうになりました。
しかも、交通量の多い道路のど真ん中を走っているときです。

なんとか道路の端に寄ることができました。
いきなり不安な出だしです。

いやーな予感がする中、講師宅についてインターホンを押してみると、反応がありません。
再度いやな予感。

インターホンを何度か鳴らしたものの、反応がないので、携帯に電話してみましたがまたも反応なし。
7アクト本社に電話して伝え、ひとまず家に帰ることにしました。

実は、僕はいつも木曜日にレッスンを受けているのですが、今回だけ事情で水曜日に受けたんです。
多分、講師はいつもの惰性でそのまま木曜日だと思っちゃったんでしょう。

夜、講師から電話がかかってきました。
事情を聞いてみると、

He've got the wrong picture.
彼は勘違いしていました。

ま、たまにはこんなこともありまさあね。
そういえば、ちょうど1年前にも同じようなことがありました。
なんか思い出しちゃいましたよ。
あの時はお互い日にちを勘違いしてたんだけど。

ま、というわけで2004年最後のレッスンだったはずのこの日は、結局レッスンなしになりました。

そろそろ年賀状を書き始めなくちゃいけません。
今年こそ、24日までに出すぞ!

 

■1月7日(金) ベジタリアン


晴れ。

寒くはなってきましたが、去年のことを考えると断然暖かいですね。
去年はさすがのカナダ育ちの講師も寒がってましたから。

でも今日は寒かったです。
日本人なら、こんな日は鍋でも囲んで盛り上がりたいところです。

講師に、好きな料理について聞いていたとき、ふと、ベジタリアンの話になりました。

ベジタリアンには、3種類あるそうです。

1.vegetarianism
2.vegetarian
3.vegan

1.vegetarianism

これは、一般的に言われているベジタリアンよりも、ちょっと制約が緩いです。
なるだけ肉を食べないようにします。でも、魚や鶏肉は食べてもオッケーなのです。


2.vegetarian
これは普通のベジタリアンですね。
野菜や穀物を中心に食べます。

Some people love animals and think they should be treated the same as humans.
全ての動物に対して愛を持っていて、彼らは動物を人間と同様に扱うべきだと考えています。

3.vegan

これはもう極端な動物愛護者。
動物を守るためなら何でもしそうな・・・
肉を食べないだけでなく、動物から作られる衣類も身につけません。
例えば絹なんかは、カイコから作られる動物性の物なのでもちろん着ません。
毛皮なんてもってのほか!

そういえば時々、裸で動物愛護を訴えている人の更新をテレビでやってますね。


In Edo period, Japanese people rarely ate meat.
If they had a disease or sickness, they had to eat it for energy.
So Japanese men's average height is about 150cm.

江戸時代ぐらいまで、日本人はほとんど肉を食べませんでしたね。
病気とか風邪ひいたとき、体力付けるために肉を食べてたらしいです。
だから男性の平均身長が150センチぐらいだったとか。


僕は肉大好きです。
現代の生まれで良かったー。

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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