英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■12月26日(月) 招き猫


晴れ。

最近とびきり寒くなってきました。
カナダ育ちの講師も長袖着ています。
寒いはずだ。

この前、用事で京都行ったときに、ふと寄ったお土産物屋で
水晶でできた招き猫ManekiNeko whih made of crystal)」を買いました。
only two thousands yen.

講師に見せてみると、この猫は見たことがあるけど、なんだか怖いとのこと。
なんで?と聞いてみると、昔中国系のレストランで見た招き猫が、
両目が寄り目になってて、その状態で手を振り続けるんで何かの
妖怪かと思ったそうです。

あーなんか納得。
僕も個人的には手を振ってる招き猫は好きじゃあないな。
なんか媚びてるみたいで。
ただ手を挙げてるだけの方が可愛いよね。

幸運を招くにゃ!

There are two types: one that raises it's right arm, the other raises it's left arm.
招き猫は、右手上げてるのと左手上げてるのと2種類あります。


招き猫の、挙げてる手によって効果が違うのって知ってました?
僕は知らなかったです。

The right-arm cat is said to bring money fortune.
The left-arm cat is said to bring human fortune.

右手上げてる猫は金運を招き、左手上げてる猫は人運を招きます。


知らずに右手上げてる方買っちゃいました。
個人的には左手のも欲しいなあと思ってます。

今度買いに行こうっと。

 

■12月17日(金) 八百万


雨。

今日も雨でしたちくしょうガッデムこれは何かの嫌がらせですか(T_T)
仕方なくふるえながら原付で講師宅に向かいました。


もうすぐ今年も終わりですね。
それにしても日本人は、結婚は教会・神前、葬式は仏教、正月は神社、ネックレスには十字架、手首には数珠、 神社のお守りを持ってお店には招き猫、クリスマスを祝ってお盆も休む。
なんとも世界に例を見ない面白い国です。
まあ、八百万神様の国だから、何でも受け入れちゃうんですかね。

ちなみに、僕は無臭は違った無宗派ですが。

講師のノートを見ると、他の生徒が書いたのか、「天照大神」の文字が。
ああ、「天の岩戸」の昔話ね。だれかが説明したのかな、と思ったら、詳しく説明を聞いてないらしい。
でもって、説明しました。
その中で、

GODS and GODDESSES had a huge party.
神々が集まって宴会をしました。

と言うと、「GODDESSES」なんて単語はないよーと講師が言ってた。
英語圏の国はほとんど唯一神宗教だから、「神々」なんて言葉使わないんだね。

かといって、講師は別にクリスチャンでもないらしく、
キリスト教にこり固められた学校教育はばかげている、と笑っていた。

八百の神だから、クリスマスもお祝いしますぜ

向こうの学校の中には、人類はアダムとイブから生まれたと化学の授業で本気で教えてるところもあるんだって。
それに逆らった生徒が退学されたこともあるそうな。

彼によると、人は大きく三つに分かれると。

ATHEIST  :someone who doesn't beleive in GOD.
無神論者。神を信じない人。

AGNOSTIC :someone who is not sure if there's a GOD or not.
不可知論者。神がいるかどうか、確かでないと思ってる人。

RELIGOUS :someone who believe in GOD.
信仰者。神はいると信じている人。

ほとんどの人は真ん中のAGNOSTICかな。もちろん僕も講師もそうです。

 

■12月10日(金) come across


雨。
夏の雨ならともかく、冬の雨はきついです。

僕はどんなところにも原付バイクで行く人なので(電車賃がもったいないから)、
もちろん雨が降ろうと雪が降ろうと原付です。

と言うわけで、カッパを着て震えながら講師宅に行ってきました。

ところで、偶然何かを見つけたときの英語での言い方をご存じでしょうか?

come across 〜に出会う。遭遇する。見つける
というのがあります。これは主に、人以外に対して使います。

例えば、

I came across books which I was looking for.
探していた本を見つけました。

見つける・発見するというと、found と言う単語もあるんですが、
come across の場合、偶然見つけた、という意味合いで使われます。
本屋を何軒も回って探したんじゃなくて、ちょっと寄った本屋で偶然見つけちゃった、みたいな。

見つけた!

come across は人以外に使うもので、人に対して使う場合は、pass by を使います。

I passed by her on the way to your room.

君の部屋に行く途中、彼女を見かけたよ。

これも偶然会った、と言う意味合いなので、たまたま見かけた・すれ違ったという感じでしょうか。


最近、テレビを見ていて、英語のインタビューがあったりすると、結構理解できるのですが、
不思議なことにテレビを凝視している時じゃないと理解力が落ちます。
唇を読んでいるわけでもないのに、どうしてだろうと思いました。

多分、それだけ集中して聞いてるんですね。
だから、本を読みながらテレビ音声を聞いているときは、あまり理解できない。
人の話を聞くって事は、それだけ集中力をそちらに取られると言うことなんでしょうね。

だから、携帯電話が車の中で使えなくなったのには、大賛成です。

 

■12月3日(金) 女の子の幽霊

晴れ。

この前、レッスン日の変更について講師と電話してきたとき、別の部屋にいた彼女が入ってきました。
電話を終えた後、「むちゃ格好良かった!」と言われました(^^)

最初、いつものように英語の本を朗読でもしているのかと思ったそうですが、電話で話しているのを見て、
「誰かと英語で意志が通じているのを格好良い」と思ったそうです。
ちょっとだけ、嬉しかった(^^)


季節はずれですが、講師から
Do you believe the ghosts?
幽霊を信じるかい?

と聞かれました。

I don't believe the ghosts because I'm afraid of them.
怖いから幽霊は信じません。

おばけなんていないさ

と言っておいた。講師も一緒らしい。
しかし、どこの国でも一緒なのだろうか。彼の奥さんは、この手の話が大好きなようだ。

講師がこの前見たテレビ番組で、女の子の幽霊についてやっていたんだそうです。

神妙な面持ちで聞いてみると、

・そこは有名なホテルで、部屋に、女の子の幽霊がたまに現れる。
・それを見るために、沢山の人たちがやってくる。
・そのホテルはその幽霊のおかげでとても繁盛している。


ん? なんか違うような気が・・・
全然怖くないじゃん。

ひょっとしてそれって、座敷わらしのことでは?
http://www.shokokai.com/ninohe/kinsyoko/zasiki/zasiki.html

It isn't a ghost! It's "Zashiki-Warashi", a youkai which is a kind of Japanese monster.
それ幽霊じゃないよ! 座敷わらしっていう日本の妖怪だよ!

と説明してみたものの、モンスターって言うのはちょっと違うよなと我ながら思った。
モンスターは怖そうだけど、妖怪は間抜けそうなイメージが・・・
水木しげる先生のおかげかな?

We are not afraid of Japanese youkai because they only play a trick.
日本の妖怪はイタズラをするぐらいだから、あんまり怖くないよ。

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

メールアドレスを半角で記入してください