英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■7月30日(金) お小遣いをせびる


晴れ。

紫外線が強い。
講師宅に向かい時はいつも原付なのですが、長袖を着ていても肌がジリジリ焼かれるのがわかります。
昔からこんなに紫外線きつかったっけ?

突然ですが、僕のベスト映画の一つに、「プロジェクトA」があります。
20代後半以上の男性は、ほとんどの方が見たことあるのではないでしょうか。
20mの時計台からスタント無しで落下するシーンや、自転車チェイスなど、見所てんこ盛りの映画ですね。
講師にこのおもしろさを伝えようとしたが、伝わらず。残念!

ちなみに、彼のベスト映画はXTROだそうです。B旧映画の大ファンなのです。

今回のロールプレイは、お小遣いをせびる子供とその父親。
小遣いは英語で、allowance.
この年になるとあまり縁のないお小遣い。
どちらかというと、父親の使う回避策が今後の人生で有効になるかも。

英語でも日本語でも、父親が言う言葉は一緒。

I forgot about it.
忘れてたよ。

I'm not sure if I have that much.
そんなにお金があるかなあ。

I think the bank is closed.
銀行は閉まってると思うよ。



ところで、講師の学生時代のバイトを聞いてみると、なんとあのマクド(大阪での略称)でバイトしてたことがあったという。

でも、高校時代に3日でクビになったとか。
ええ!なぜ? 見た目は怪しいし映画の趣味は悪いしオタクだけど、仕事は出来るのに。
何でクビになったの?

「HAHAHA! 文句言ってきた客に帽子たたきつけてFuckYou!って言ったからかもね」

クビだね


うん、クビだね。

 

■7月23日(金) どこでもドア


晴れ。

久しぶりにレッスンの日が晴れた気がする。

さて、先週宣言したとおり、「MATRIX REVOLUTIONS」を見ました。
一言で言うと、

It's too difficult for me.
But It's wasn't as bad as you said it was.
私には難しすぎた。だけど、あなたが言うほど悪くはなかったよ。


でした。
キリスト教の宗教観とか、いろんな物が入り交じったストーリーで、収集つかなくなってました。

僕はどうも、ORACLEが結局全てを操ってたんじゃないかと思っちゃったんですね。

I thought Neo was just used like a puppet by her.
ネオはただ操り人形のように使われただけのように思いました。

結論を言うと、マトリックスの2、3は無かったことにするのが良さそうです。
1だけで十分。


さて、今回のロールプレイでは、未来の話。
未来(50年後)の○○はどうなっているか? をテーマに、ディスカッションしました。

未来の交通手段は、やっぱり日本人ならあれですよね。
「どこでもドア」(Anywhere door)

私 「If you use this door, you can go to anywhere you want.
  このドアを使えば、行きたいところにどこでも行くことが出来ます。

講師「I think that it will not be invented yet.
  まだ発明されてないんじゃないかな。

ジャイアニズムの教祖

むむ、講師は以外と現実的。では、

Airplanes will be much faster by 2050. Maybe they will be using mach3 jet.
2050年には飛行機はもっと速くなって、たぶんマッハ3ぐらいのエンジンを使うでしょう。


ちなみに、日本語では音速は「マッハ」。英語では「MACH(マック)」。
「マッハ」とは英語の日本語読みだと思っていたのですが、違っていたようです。

日本語のマッハって、いったい誰が言い出したんでしょうね?

 

■7月17日(土) 黙れ!


雨。

そろそろ梅雨入りか・・・

今回のロールプレイでは、相手に文句を言うとき。

もしマンションに住んでいて、隣の住民がうるさいときの文句を言うとき。

Could you please keep the noise down?
「Could you please be quiet?」
 すいませんが、静かにしていただけますか?

ギャー

かなり丁寧(polite)な言い方ですね。
次は、not polite な言い方。

「Shut up!」
 黙れ!


簡単ですが、あまり使わない方が良さそうですね。

ところで、
It's the worst movie I have ever seen.
と、常日頃から講師が言っている「マトリックス レボリューションズ」。
その映画を見た僕の友人ほとんどすべてが講師と同じ感想を言いました。

ここまで言われると、逆に見てみたくなりますよね?

というわけで、

「I'll go to rent the movie.」
 借りに行ってきます。

と言ったところ、思い切り反対されました(^_^;)
そして、

When I go back, he grinned and said to me.
"Enjoy the Matrix. Please write down your comment about the movie."

私が帰るときに、彼はニヤリと笑って、
「マトリックスを楽しんで。映画の感想を書いてきてね」と言いました。

ここまで言われたら、
「It was more interesting than you said to me.」
 あなたが言ってたよりもおもしろかったよ!


と言いたい! 講師宅から帰る途中で「マトリックス レボリューションズ」を借りてきました。
どうか面白い映画でありますように・・・

たぶん、講師のオススメ映画「エクストロ」よりは面白いと思うぞ!

最近見つけた本で、目からウロコが落ちた本があります。

『なるほどガッテン!英文法―目からウロコの超簡単レクチャー100』


友人に教えてもらった本なのですが、これがとてもわかりやすい!
これほどわかりやすく丁寧に書かれた文法書を、僕は見たことがありません。
超オススメ!です。

I hope と I wish の違い、
May I 〜 と Can I 〜 の違い、
ago と before の違いなど、

何でこんな本がなかったんだろうと思うぐらいわかりやすく解説されています。
学生時代にこういう教え方をしてくれる先生に会いたかった・・・

 

■7月11日(日) 日焼けは勘弁!


晴れ。

今日も日差しが強い。
元々肌が弱い方なので、太陽に当たるとすぐに赤くなっちゃうのだ。
I have delicate skins.
ちなみに、日焼けは英語でsunburn。
黄色人種はまだマシな方で、メラニン色素の少ない白人はもっと深刻な問題らしい。

 英会話スクールで教えるご飯の食べ方

今日の授業のロールプレイでは、道を聞かれたときに教えるシチュエーションで。

along 〜に沿って
toward 〜に向かって

I was walking along the river.
私は川に沿って歩いていた。

I was walking toward the building.
私はビルに向かって歩いた。

ちなみに、towardにはもう一つの意味もあって、それは
「〜ごろ」という意味。

toward the end of July
7月の終わり

The store is right over there.
そのお店なら、あそこですよ。(指さしながら)

この文章のrightは、「右」と言う意味ではなく、「ちょうど」とか、そんなニュアンス。

Go to the corner, and turn left, and go straight.
You'll see the store.

その角まで行って、右に曲がってまっすぐ進む。
するとそのお店が見つかりますよ。

最後の、
You'll see 〜.
は、道を教えるときの定番。

早速あなたも使ってみましょう!(^○^)

 

■7月2日(金) 食べ過ぎ注意!


晴れ。

講師宅に行くと、体重計が一つ増えていた。

「Did you buy new one?」
「No, my wife's sister gave me.」

その体重計には、「食べ過ぎ注意!」と大きな文字で書いてある・・・

「Can you read this?」
「No, what meaning?」
「Don't overeat.」
「But I lost 1kg.」

このまま一週間に1キロずつ減らしていく計画らしい。
がんばれ!

講師が今月末に引っ越しするらしい。
と言っても、2駅しか変わらない。
だが、今住んでいるところより部屋が広く、家賃も安いらしい。

講師が今住んでいるところは、交通量の道路の前だから、雑音が非常に多い。too noisyだ。
今度の場所はとても静かなところらしい。

今日習ったことで、ちょっとおもしろかったのが、

 My cousin came to my house and visited with me and my friend.
 私のいとこは私の家へ来て、私および私の友達とおしゃべりをしました。

たとえばこういう文章の場合、
「me and my friend」とあるんだけど、すこし丁寧な言い方では、
「my friend and me」と、自分を後にするらしい。
こんな感じ。
 My friend and I go to baseball stadium.

ちょっとしたことだけど、覚えておくと良いかも。

授業の終わり、
「I'm hungry! I'll go to eat ramen at Tenka-Ippin.」
 お腹空いた!天下一品にラーメン食べに行ってくる。
(ラーメンは、正確には Chinese noodles)


ちなみに、天下一品というのは、関西では有名なラーメン店。
もはやラーメンと呼ぶのも難しいほどの、かなりのこってりラーメンだが、クセになる味だ。

ラーメン大好きラーメンマン

講師も、このあと予定があったのだが、向かう方向が一緒だったので、一緒に食事をすることにした。
こってりラーメン、大丈夫かな?
と思ったら、杞憂だった。

I love ramen!

なんでも、難波や日本橋などに行くたび、ラーメンやソバ、うどんを食べているらしい。
なんとも麺好きな白人。

ラーメン屋まで話しながら歩いた。

途中、太陽がまぶしかったので、

「too shine?」
と聞いたら、

「too bright.」
 まぶしい


と言い直してくれた。

経験上、ほとんどの英語圏の人は、こちらが間違っている英語を話すと、必ず正しく言い直してくれる。
これは英語講師だからとか、そういうことを抜きにしてもだ。

日本語と違って、多国間で話される言語だから、そういう習慣が身に付いているのだろうか?

ラーメン屋の中でも世間話をする。
もちろん全部英語だ。
「When I woke up today, my hair style was very strange because I slept with the wet hair.」
 朝起きたとき、濡れた髪のまま寝たから、髪型がすごい変だった。

文法が正確かどうかはわからない。だけど、普通に世間話をした。

ちょっと前まではこんなこと考えられなかったが、普通にこなしている自分がちょっとすごく思えた。

ラーメン屋で英語で話していると、周りからも注目され、なんだか気分が良かった(^_^;)

 

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

メールアドレスを半角で記入してください