英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■6月18日(金) ハッキリ言えない日本人


晴れ。

気温は8月の方が暑いが、紫外線が一番強いのは5月だ。

今日も日差しがきつかった。皮膚が弱い僕は、すぐに赤くなって顔がほてってしまう。
そういえば、先進国で紫外線対策にこんなに無頓着なのは日本ぐらいらしい。

他の国では、紫外線の危険度を重く見て、国がサングラスやクリームを奨励しているとか。
オーストラリアでは、犬もサングラスしてるしね。もちろん、おしゃれじゃなく、紫外線対策で。

人と犬のサングラス

さて、今日は一ヶ月ぶりにいつもの講師との授業だ。
講師宅に向かうと、おや?ちょっと顔がほっそりしているように見えるぞ。気のせいかな?

「Did you become thin?」
 痩せた?
「No! I gained weight 4kg.」
 いいえ、4キロ太った

気のせいでした。

やっぱり誰でも、田舎に帰るとついバクバク食べちゃうものですね。


ところで、半年以上英語で話していると、だんだん口癖が出来てきます。
今の僕の口癖は、

maybe(たぶん)

  Is it right?
  「合ってる?」
  Maybe.
  「たぶん」


might(〜かもしれない)

  Next week, I might go to Nara.
  「来週、奈良に行くかもしれない」


almost(ほとんど)

  Almost all Japanese know about it.
  「ほとんどの日本人はそのことを知ってるよ」

なんか、ハッキリとものが言えない日本人を如実に表していますね。

今日の講義の終わりに、
「I wanna take two lesson a week.」
 週に2回レッスンを受けたい。

と言うと、快く引き受けてくれましたが、なぜ?と聞かれました。

で、

「My friend became to be able to speak English in three months because he took three lesson a week.」
 僕の友達が、週に3回授業を受けて、3ヶ月で英語を話せるようになったんです。

と言うと、講師の顔がちょっと曇った。

確かに、授業を受けるのはいいことだけど、自宅学習をもっともっとやらなくちゃならない。
 彼も、きっとものすごく自宅学習をしたはずだ。
 僕も今日本語を勉強中だけど、毎日自習は欠かさない。
 週2回受けるのはいいけど、君も、もっともっと勉強しなきゃ意味ないよ。

確かにごもっとも。もっとがんばります。
とりあえず、一ヶ月ほど週2回体制でやってみることにしました。


ところで、一部の人に好評だった一コマ漫画ですが、もうちょっとの間休止させて頂きます。
理由は、パソコンのスキャナが壊れたままだから。

修理に出して直るまでもうちょっとかかりそう・・・

 

■6月14日(月) 予期せぬ終わり方


また大雨。

雨男の本領発揮!
今週予定のレッスン日、今日を含めて2日とも雨だ!
これで、臨時講師とのレッスン4回中3回は雨。
我ながらすごいな・・・

前回雨が降ったときに、冗談で、

「Almost all my lesson days were rainy days.」
 僕のレッスンの時は、ほとんど雨が降ったんだ。


と言ったのだが、まさかそれを実証する結果になろうとは。

講師の部屋に入って最初の会話は、

私 「Did I say to you about me?」
   自分について言ったっけ?

講師「Year. Every your lesson days are rainy days!」
   ええ。あなたのレッスンの時は毎回雨だってね。


天気予報では、次回のレッスン日も雨です。

臨時講師はとても忙しい人らしく、大阪を飛び回っている。
彼女はとても活発な人で、どこかに行くときには自転車を多用するらしい。
だが、さすがに雨の日は自転車は使えないらしく、地下鉄を利用することになってしまう。

"Japanese train fare is too expensive!"
日本の電車代は高すぎる!

と、怒っていました。

臨時講師とのレッスンも、たぶん次回が最後。


・・と思っていたら、時間の都合が着かず、結局今回が最後になってしまった。
次回からはいつもの講師だ。
もちろん来週も日記書きますよ!

一年間ずっと同じ講師なのもいいけど、こういうのがあると、別の人と出会えて嬉しいものだと、今は思います。

 

■6月4日(金) 英語教育の弊害


大雨。

家を出るとき、すさまじい大雨が。
原付で行こうと試みてみたのだが、カッパの下が見つからない。仕方なく、車で講師宅の近くまで行き、駐車場に止めて講師宅まで歩くことにした。

すると、どうも体が濡れる。
ふと上を見ると、なんと傘に穴があいている!!

My umbrella has a tiny hole!
「傘に小さな穴がある!!」



結局15分ほど遅れて講師宅に到着。

今の講師とは、ほとんど一時間を会話に当てている。
文法的に間違っているかどうかなどを、ほとんど考えず、とりあえず思ったことをどんどん口に出していく。
間違っていたらすぐに訂正してくれるから、また言い直す。


これを繰り返すことで、まず、「完璧な英語でなければ話してはいけない」という呪縛から離れることが出来るようになってきた。
日本人は、これが強いんだよねえ。

学校の授業では、1語でも間違ってたら点数をもらえないから、完璧な英文を作ろうとしてしまう。それがいまだに癖として残っている。

でも、日本語もそうだけど、実際に完璧な文法で話しているわけじゃない。
会話は、間違っていてもいいから、口に出すこと。
今までの経験上、外国人の人は親切だ。間違っていたら、大抵の場合、正しい英文を教えてくれる。

あとは単語をどんどん覚える勉強中。
こればっかりは、覚えてボキャブラリーを増やすしかないよね。


次週のレッスン予定を決めて、家に帰った。
そして、家に帰ってからその日の天気予報を見ると、なんと!見事に2日とも雨だった・・・
やっぱり雨男なんだなあ・・・

 

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

メールアドレスを半角で記入してください