英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■5月28日(金) オフトン?お布団?


雨。

前回の反省をふまえ、今日は確実に時間通りに講師宅に到着!(^^)

完璧!
・・・・と思っていたら、大失敗をしていました。

講師の部屋のインターフォンの前で固まるワタクシ。
出てきた講師に行った言葉は、

「I'm sorry. I forgot to bring my wallet. I noticed it just now. Next week, can I pay for today's lesson?」

(ごめんなさい。財布を持ってくるのを忘れてしまいました。それにたった今気がつきました。来週に今週分のレッスン料を払ってもいいですか?)

「No problem!」

よかったよかった(^^;

それにしても、うまくいかないもんだ・・・

でも、上記の文章をごく普通に頭に浮かんでいえるようになったって言うのは、かなりの進歩かも。
以前だったら、モゴモゴして、身振り手振りだけで伝えようとしていたかも。

さて、臨時講師はアメリカ出身です。
だもんで、多少発音に違いがあります。

たとえば、

often  しばしば、度々

この単語ですが、通常、学校で習う発音は、「オフン」です。
ですが、アメリカ英語では、これを「オフトン」と発音します。

幸い、以前何かの本で読んでいたので、すぐに気がつきました。

他にも、

true 本当

は、「トゥルー」ではなく、「チュルー」だったり。
ちょこちょこ違いがありました。
でも不思議なことに、なぜかわかった。
映画とかで聞き慣れてたからかな? 多少の発音の癖があっても、理解できるように英語脳になってきたんだろうか?

他には、イギリス英語では、

can't」 を 「カント」 と言ったりするなど、英語は世界各国で使われているだけに方言?が多いです。

そういえば、昔インドネシアかどっかに言った人に聞いたんだけど、村民がいきなり、「ライン、ライン」って言い出した。
何だろうと思って外を見ると、雨が降っていた。そう、「rain(レイン)」だったんですね。
何百年も言葉を使ってると、言葉は生き物ですから変化していきます。
江戸時代の言葉も今と違うし。


さて、今回のレッスンでは、一時間の会話の中で、理解度は8割を超えていたように思った。
たどたどしいながら、自分の言いたいことを文章にして組み立てることも、かなりできるようになってきたと思う。
文章作るのにどうしても多少時間はかかるけどね。

とにかく、できる限り相手の言葉をオウム返しするようにしています。

講師が
I like suspense movie.」
って言ったら、
You like suspense movie?
ってな感じに。

この方が相手も話しやすいから、どんどん会話が弾んでいく。

ところで、今日の講師と比べてみると、いつもの講師はカナダ出身ながら、発音の癖が少ないように感じました。
それとも気を使って、キングスイングリッシュを話してくれているのかな?

日本人同士でも、地方の言葉と標準語を自由自在に操れるもんね。


 

■5月21日(金) いきなり失敗しちゃいました。


晴れ。

いきなり失敗しちゃいました。

今日から臨時講師宅で授業だったのですが、いきなり道に迷っちゃいました。
前回行ったときは、スタッフに付き添ってもらって行ったので、おぼろげにしか道を覚えていなかったんです。

しかも、似たようなマンションが立ち並んでいて全くわかりません。

時計を見ると、もうあと5分しかありません。
あわてて講師に電話をします。

「Hello?」
This is your today's student Doc! Where's your apertment?

その後、マンションの下まで迎えにきてもらったり、電話でやりとりしながら必死に探したのですが、全くわからず。
結局講師の部屋までたどり着いたのは、30分後でした(;_;)

次の生徒さんの時間もあったので、結局30分ほどしか授業を受けることができませんでした。
残念無念・・・(;_;)

だからあんまり授業の内容覚えていないんです(;_;)
日記短くてすいません・・・

来週は一念発起して週に2回受けてみることにしました(^^)
次回は迷わないように、失敗しないように気をつけます(^^;)

 

■5月14日(金) しばしの別れ


晴れ。

明日から、一ヶ月間ほど、講師がカナダの実家に帰ってしまう。

What do you want for souvenir?
おみやげに何かいるかい?

おみやげかあ。
カナダで思いつくもの、
真っ先にカナディアンマンが出てきた・・・

結局思いついたのは、メープルシロップ
おみやげに、メープルシロップをお願いしておいた。
日本で買うと、結構高いんだもんなあ。
当たり前だが、原産国のカナダで買うととっても安いらしい。
I'm emvious of him.
彼がうらやましい・・・

メープルシロップを頼むよ。
そう言ったら、彼はこう言った。

I'll see what I can do.

これは英語のおきまりのフレーズ。
何か探して欲しいと頼まれたときに、言う言葉。

I'll try to find it.

と似たような意味かな。
探してみるよ
という感じ。
結構軽いフレーズ。

彼は最後にこうも言った。
I'll be back.

See you next month.
ではまた一月後に。

あ、日記は来週も続きますよ(^^;)
前回も書いたとおり、臨時講師はアメリカ人女性。
緊張しないように、掌に人の字を書いていこう。


 

■5月7日(金) 3ヶ月で英語がペラペラになった!


晴れ。

もうすぐ講師が故国に一時帰国するので、再来週からは臨時講師。
まあ、こういう臨時帰国がないのが一番良いんだけど・・・
一ヶ月土には帰ってくるんで、そのときまでにビックリするぐらい英語を上達させておこう。



It's the best movie I have ever seen!
今まで見た中で最高の映画でした!

先日、「ロードオブザリング 王の帰還」を見てきました。

最初の一文は、率直な感想です。
もしまだご覧になっていない方は、1・2をレンタルビデオで借りて見た後、映画館に行ってください。
これほどの映画があるのかと、本気で感動しました。

ちなみに、

It's the worst movie I have ever seen.

そ れ は、マトリックスレボリューションズ。

However The 1st MATRIX rocks!!
でも、最初のマトリックスは最高でした!

ここの「rocks!」はもちろんスラング。
最高だ!みたいなニュアンス。

こういう言葉も覚えておくと、会話に幅が出るのかな。
ニュースキャスターみたいな英語ばかりでもつまんないしね。

最近思うのは、英語は、各国によって全然違うなあということ。
一番聞き取りやすいのはイングランド。これは絶対。
キングスイングリッシュって呼ばれるぐらい、発音がきれいで、話す人も丁寧に話してくれる。
アメリカ英語、カナダ英語は、少しクセ有り。でも、普通に聞けるかな。スラングが多い。
オーストラリア英語は、ちょっと聞き取りが難しい。
お気に入りの番組、「100語でスタート英会話」(NHK)を毎日見てるんだけど、最近ここの舞台がオーストラリアになった。
すると、みんな早口で、発音も抑揚があんまりなく、なめらかすぎるような話し方をするから、聞き取りにくいことこの上ない。

ただ、最近いろんな国の人と話してて思うのは、英語圏の人は、そう言う発音の違いをちゃんと理解しているから、こちらの発音に会わせて話してくれます。

日本人同士でも、方言を使わずに標準語でも話そうと思えば話せるよね。そんな感じなのかな。

まずは標準語を話すことが出来るように頑張ります。


ところで、先日、東京の友人が大阪に遊びに来ていた。
そこで話しをしていると、何とも偶然。
彼も以前7アクトのコンプリートを受けていたのだった。

しかも、彼は3ヶ月ほどで話せるようになったのだという。
どうして?
答えは簡単だった。

レッスンを週3回受けていたから。

うーん。確かにそれは効きそうだ。

もちろん、彼の努力によるところはとても大きい。
それプラス、そういう環境を自分で作ったと言うことだ。
週3回のレッスンだけでなく、日常的にも英語を絶やさず、まさに英語漬けの環境を作ったのだろう。

僕は今、週1回のレッスンだけど、これを聞いて、せめて週2回にしようかと考え中。
でも、金銭的にちょと厳しい・・・

 

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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