英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。
英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■4月30日(金) とってもジャパニーズていすと


晴れ。

いつもの講師が、一ヶ月ほど故郷に帰ることになりました。
でもって、その間の臨時講師を7アクトのスタッフに捜してもらっていたのですが、ようやく決まりました。

そして、今日はその講師宅に、体験レッスンに行ってきました。

数ヶ月前に今の講師に初めて会って自己紹介したとき、かなり緊張しましたが、今回も自己紹介の必要があります。
前日から結構ドキドキです。

駅でスタッフと待ち合わせ・・と思っていたら、スタッフと一緒にその講師も来てました。
その講師は、23歳のアメリカ人女性。
講師のマンションに入ってみてビックリ。
紙のボンボリにタタミ、竹のテーブル、壁にはハッピ。
うーん、とってもジャパニーズていすと。

彼女の自己紹介を聞くと、かなりの旅行好きらしいです。
先日も旅行で、カンボジアのアンコールワットを見たとか。
アクティブですねえ。

今の講師は男性なので、結構くだけて話していました。
でも、女性相手に英語を話そうとすると、やはりちょっと緊張しますね。
女性相手なので、無意識に良い所を見せようとしているからでしょうか・・(^_^;)

なんにせよ、臨時講師も無事見つかり、一安心しました。

 

■4月23日(金) ハリウッド、ハリウッド、ハリウッド・・


晴れ。

遅ればせながら、「スコーピオンキング」をDVDで見ました。
あのWWFのスーパースター、ザ・ロックが主演です!

いきなりマニア以外を置き去りにした文章を書いてしまいました。
ドクです。こんにちは。

WWFとは、アメリカのプロレス団体なんですが、そのあまりのエンターテインメント性の高さに、最近ハマッてしまっています。

そのWWFのスーパースターが、「ザ・ロック」。
21世紀のシュワルツェネッガーと呼ばれる、その筋肉美が武器です。

そして、その映画の感想を、講師に話してみました。
90分で終わる映画。ストーリーも限りなくシンプルです。

<1分でわかるスコーピオンキングのストーリー>

Once upon a time, there was a sadistic king in Egypt and killed many people.
昔々、エジプトに残虐な王がいました。彼は多くの人を殺しました。

But he never lost wars because he has a prophetess who can predict the future.
しかし、彼は未来を予言できる予言者がいたため、戦争に負けることはなかった。

The Rock was a bounty hunter who was hired by another king to kill the prophetess
.
ザ・ロックは予言者を殺すために別の王に雇われた賞金稼ぎだった。

But he couldn't kill the prophetess because the prophetess was a beautiful lady
and he ends up falling in love with her.

しかし、彼には予言者を殺すことが出来なかった。召使いは美しい女性であり、彼は恋に落ちてしまったのだ。

However, she hated the king, so they conspire to kill the king.

しかし、彼女も王を嫌っていた。そして彼らは共謀して王を殺した。

At the end, The Rock became new king and the prophetess became his wife.

最後には、彼は新しい王となり、予言者は彼の妻になった。


どうですか? ストーリーが単純すぎて、正直、自分で書いてて恥ずかしくなりました。

ちなみに講師はこういった単純すぎるアクション映画がキライらしく、

But he couldn't kill the prophetess because the prophetess was a beautiful lady
and he ends up falling in love with her.


この説明の場面では、苦笑いしながら
Hollywood, Hollywood, Hollywood・・・
と、つぶやいていました(笑)
どうやらハリウッド映画を蔑視するときのスラングのようでした(^_^;)

上記の映画説明は、事前に準備していなかったのですが、自分の言葉を使って話すことが出来るようになりました。
でも、もっとスムーズに話すことが出来るようにがんばります(^^)

 

■4月16日(金) 見た目よりも強くない


晴れ。

They're not as strong as they look.
「彼らは見た目よりも強くないよ」

皆さん、こんにちは。
「ロード・オブ・ザ・リング」見ましたか?
僕はようやく1作目、2作目を見ました。

そんなに興味がなかったんですが、講師が「My best movie!」って言うもんだから、見てみました。

いや〜、はまりましたね。
もっと早く見ておけば良かった。

最近の授業の最初は、映画の感想を英語で言っています。
で、上のセリフは僕の感想。

映画の中で、オークハイという名の、それは恐ろしそうな外見をした敵の軍隊がいるのですが、これが見かけ倒しの弱さ。
そのあまりの弱さに、思わず講師に言ったセリフです。

not as A as B
BほどAでない
という使い方をします。

He is not as tall as his father.
「彼は父親ほど背が高くない

ここでnotを外すと、意味が真逆になります。

He is as tall as his father.
「彼は父親と同じくらい背が高い。」

いろいろ使えそうですね。

も1つ習ったこと。

be going to と will の違い。

学校ではどっちも同じって習いますけど、実は結構違います。

be going to は、既に決まっていたことについて言います。
たとえば、

「I'm going to go to a theater to see a movie tomorrow.」
「私は明日映画館に映画を見に行きます。」

これはあらかじめ予定されていた出来事です。こういう場合は、be going to を使います。

「I watched a movie yesterday. That's a nice movie!」
「Oh! really? I'll go to the theater tomorrow.」
その映画見たよ。おもしろかったよ!
ほんとに? 僕も明日映画館に行って来よう。

これは今決めたことですよね。このときは will を使います。

たとえば、
「彼女はお金を貸してくれると思うよ。」
この場合は、どっちでしょう?

A.I think she will lend me some money.
B.I think she is going to lend me some money.

正解はです。
彼女がお金を貸してくれるであろうことは、彼女が既に決めていることじゃなく、私の予測でしかないからです。

微妙なニュアンスの違いですけど、覚えておくと、おお!って思われるかも。

 

■4月9日(金) Listening & Speaking


くもりのち雨。

今日のレッスンは、Listening & Speaking を中心にしたもの。

これは、講師が英文を読み上げ、それを一通り聞いた後、聞いた内容を自分の言葉で説明します。
そして、講師が内容について質問し、それにまた答えていくというもの。

聞き取り能力と英作文力、読解力が全て試される、とても集中力のいるレッスンです。
集中力は確かに必要ですが、とても楽しいレッスンです。個人的には一番好きなレッスンです。

しかし、最近は時間配分の問題で、このカリキュラムが抜けることが多かったのです。

で、講師やスタッフと相談して、このカリキュラムの時間を割いてもらえるよう言いました。

さて、ここまで5ヶ月続けてきて、英会話聞き取り能力は格段にアップしました。
そして、英作文能力、これも毎日英語の本を読んでいるおかげで、かなりボキャブラリーが増えてきました。
英文を読むことも、以前に比べると、かなりスムーズに読むことが出来るようになりました。
そして残るは、会話力。

英作文は、じっくりと机に向かってやることですから、結構複雑な文章も考えられるんですが、話すとなると、結構時間がかかります。
また、頭の中で作った英文を、口に出すときも、文章によってはスムーズに話すのは難しいです。

単純な英文なら、結構スムーズに出るんですけど、

「I wanna go to the theater to see the third one.」
 私は第三作目を映画館で見たい。

難しいのは、「関係詞」を使う場合。

「The characters in the movie were just like the characters which I was imagining.」
映画の中のキャラクター達は、私が想像していたキャラクターにそっくりでした。

こういう文章になると、頭の中では思い浮かんでも、それをスムーズに口に出すのは、まだまだ難しいです。


ところで、最近僕のバイブルともなっている「grammar in use」、これは本当に良い教材です。
この本から、またまた興味深いことを知ることが出来ました。

以前、この日記の中で、過去形と過去完了形の違いについて書きましたが、この本にはもっとわかりやすく書いていました。

過去形は、時期がはっきり指定する場合には必ず使います。
「昨日、先週、1990年」など。
I lost my keys last yesterday.
「私は昨日鍵をなくしました。」

過去完了形は、期間や、過去から今までで経験したことなどを言うときに使います。
I have lived in Japan for ten years.
「私は十年間日本に住んでいます。」
(過去から今までなんで、今も住んでいます。)

I had lived in Japan for ten years.
「私は十年間日本に住んでいました。」

I have been to Kyoto.
「私は京都に行ったことがあります。」

行動を起こした時間の詳細な指定があるのが、単なる過去形のほうなんで、いつそれをしたのか?と聞くときも、当然過去形を使います。

When did you go to Kyoto?
「いつ京都に行ったんですか?」

なんだか、難しいと思っていたんですけど、この本を読むと結構簡単そうです(^^)
もちろん、これはごくごく簡単な説明なんで、「grammar in use」で調べることをオススメします。

 

■4月2日(金) 早くやってよ!


雨のちくもり。

今日教えてもらったことですが、
外国映画を見たりすると、時々出てくる謎の言葉に、
「A.S.A.P」
と言う言葉があったりします。

実はこれ、
as soon as possible
「出来るだけ早く」
のこと。

これを略して、A.S.A.P という言うらしいです。

もし外国でお店に入って、店員が言葉の最後に、A.S.A.P と言ったら、
「出来るだけ早くします」という風に言っているのだと思いましょう。

僕がもっとも気に入っている教材は、何度も書いていますが、
grammar in use」です。
これを毎日やってるんですが、毎日新しい発見があります。

この本によると、良く使われる使い回しで、
used to と言うものがあります。

use 「使う」 の発音は「ユーズ」ですが、
used to の場合は、「ユースト」です。

意味も違います。
「かつて〜していた」
と言う意味です。

I used to live in Japan.
「私はかつて日本に住んでいました」

疑問文で使うと
Where did you use to live?
「あなたは以前どこに住んでいたのですか?」
となります。

便利な使い回しですので、ぜひ覚えてバンバン使いましょう。

ところで、最近はまっているTV番組があります。
NHK教育でPM11時から放送中の、「100語でスタート!英会話」という10分番組です。
会話でよく使われる100語をクローズアップして、わかりやすくおもしろく教えてくれます。
再放送とかも昼間やっているんで、撮りためて見ましょう。

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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