英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■3月26日(金) 変なガイジン


雨。
たぶん僕は雨男。

前回の反省をふまえて、この一週間はまさに英語漬けでした。
毎日英語の文章を読んで、英会話を聞いて、英語を口に出す。

これを一週間みっちりやっていたおかげで、今日は饒舌に話すことが出来ました(^^)

それにしても、講師がどんどん日本語うまくなっていくなあ。
それは良いんだけど、覚えている単語が偏っている気が・・・
講師がヤクザ映画が好きなせいか、覚えた日本語にそれ系の単語が多い(^^;)
ダメだよ! このままじゃ、「変なガイジン」になっちゃうぞ!(^_^;)
もう手遅れかも(^_^;)

あ、一応皆さんにフォロー。
とても良い講師なのは間違いないです(;^_^A アセアセ…

さて、今日習ったことで興味深かったのが、「ever」の存在。

Do you play baseball?

この訳は簡単ですね。
「野球をしますか?」
友達同士が放課後の約束するときに使いそうな文章ですね。
これにeverが加わると、少しニュアンスの違った意味になります。

Do you ever play baseball?

このeverは、「これから先のいつか」という意味です。
だからここの意味は、
「あなたはいつか、野球をしますか?」
と言う意味になります。
父親が子供に夢を聞いているときに使えそうです。

これが過去形になっても、基本的には同じです。
過去形でeverが使われた場合は、
「過去から今までで」と言う意味になります。


Have you ever played baseball?

今までに野球をしたことがある?

もう少し詳しく訳すと、

今までの人生の中で、一度でも野球をしたことがありますか?

と言う意味になります。

さて、今日知った中でおもしろかったのが、

can , could
be able to , was able to

の違い。

学校だと、どちらも「〜できる、〜できた」という意味で使いますよね。
基本的にはそうなんですけど、微妙に違いがあるそうです。

現在形の
can
be able to

の違いは、説明するとかなり長くなるので、おいといて。
今回は、過去形の、
could
was able to

の違いについて。

could
は、出来る能力があった。

was able to
は、出来る能力があり、実行した。(ただし主語が生物の時のみ)

実際に行ったときには、couldは使えないのです。


たとえば、

I could speak English well when I was young.
私が若かったときは、英語がうまく話せた。(英語を話す能力はあった)

ただ、下のような場合、couldは使えません。

Last week, I went to Tokyo because I was able to get a holiday.
先週、休みが取れたので、東京に行って来ました。

これは、休みを取ることが出来たので、実際に休みを取るというその行動を行ったわけですから。

ただ、この僕の説明はかなり乱暴です。
ここのぺージで、もっと詳しい説明が書いてあります。
http://curb.hp.infoseek.co.jp/aG/files/can.htm

日本語でも、同じような意味だけど、実は微妙なニュアンスの違いがある
っていう言葉がありますよね。
canとbe able toも、そんな感じです。
日本語のそういうニュアンスの違いは、話したり聞いたり読んだりして、何となく覚えていきました。
英語のこれらも、使いまくって覚えていくのが一番良いのかなと思います。

外国人相手に使っていくと、間違ってたらすぐに訂正してくれますよ(^^)?

ところで、前に書いた、僕の講師が帰省している間の、臨時講師、あっさりと見つかりそうです。
よかったよかった(^_^)

■3月19日(金) 罠にかかった!


晴れ。

さて、前回あれほど自信満々に語ったワタクシなのですが、今回は自信喪失でした。
というのも、仕事が忙しすぎて、ほとんど家に帰れなかったんです。
そのため、英語から一週間ほど遠ざかっていました。

するとどうでしょう。
ビックリするぐらい英会話能力、聞き取り能力がダメになっていました。
本当にビックリします。
先週あれだけ自信満々になったのに、ちょっと一週間放っておくだけでこうなっちゃうんですから。
改めて、「継続は力なり」を実感しました。

私たちが日本語を話せるのも、普段から日本語に触れているからなんでしょうね。
もし、日本語が全くない環境に放りだされて、自分でも日本語を話す機会がなかったら、一ヶ月ほどで日本語さえも忘れてしまうかもしれません。

英語を身につけようと学習中なんですから、どんな状況であろうと英語を聞ける環境にしないとダメだと言うことがよくわかりました。
反省反省。


で、前回の続き、仮定法についての答え方です。
ところで、IFを使う文章には3つのパターンがあるらしいです。

If you study hard, you will pass the exam.
If you studied hard, you would pass the exam.
If you had studied hard, you would have passed the exam.

調べてみた所、ニュアンスが微妙に違うそうです。
わかりやすく口語で意味を書いてみますね。

If you study hard, you will pass the exam.
「もし一生懸命勉強したら、合格するよ」

If you studied hard, you would pass the exam.
「もし一生懸命勉強したら、合格できるのに

If you had studied hard, you would have passed the exam.
「もし一生懸命勉強してたら、合格できてたのに

微妙ですね〜
この違いはかなり英語に慣れないと使いこなせないですね(^_^;)


先週のレッスンで、こんな問答もありました。
What if you were trapped on a deserted island?
「もし罠にかけられて、荒れ果てた島に置き去りにされたら、あなたはどうした?」

これに対する答え方ですが、
この文章の場合、
あなたが〜だったとしたら、あなたはどうしていましたか?
という形になっています。
つまり、自分が答えるときは、
私は〜していただろう
と答える必要があります。

At first, I would look for foods and water.
「まず最初に、私は食料と水を探したでしょう」

これに対し、次の質問では、
What if you are trapped on a deserted island?
「もし罠にかけられて、荒れ果てた島に置き去りにされるなら、あなたはどうする?」

これは、
あなたが〜されたら、あなたはどうしますか?
という形です。
つまり答え方は、
At first, I will look for foods and water.
「まず最初に、私は食料と水を探すでしょう」

・・・難しいですねえ・・
正直、僕もまだはっきりとわかっていません。
まあ、こういうのは外国人の人と話していく内に自然とわかっていくものだと思っています(^^;)
日本語だって、完璧な文法を理解しながら話しているわけじゃありませんもんね(^^)

■3月12日(金) アレジー!アレジー!


晴れ。

最近、自宅学習に更に熱心になっている。というのも、自宅学習用の良い材料をいろいろ見つけることができたから。と言うわけで、今回も自宅学習のオススメからしていきますね。

まずは、前にも紹介したソフト、「英語漬け」、そして、「MY FATHER'S DRAGON」の英語本&テープ

そして、今回紹介するのは、
Grammar in use」という教材。
これは7アクトのカウンセラーから教えてもらったんですが、英語圏の子供達が使っている基本的な問題集です。
アマゾンなどで購入可能なもので、洋書で検索すると出てきます。ちなみに、2485円でした。
いろんなレベルがあるんだけど、僕が今使っているのはもっとも基本の「Basic」。でも、すごく内容が充実しています。

すべて英語で書かれているけど、そんなに難しい単語はないです。それに、挿絵もあるので、わかりやすくできています。(アメリカンコミックな絵は少々気持ち悪いですが・・)
これをやっていくと、文法の基礎ができていくので、基礎的な実力が身に付いていきます。英会話能力も、土台をしっかり作っておけば、後は身に付きやすくなる物です。

最近読んだ本に書いてあったのですが、日本の英語教育は、基礎をしっかり作らずに高層ビルを建てようとしているような物だ、そうです。
中学校などで英語能力の基礎工事をしっかりとしていないのに、先に先にと進み、誰も使わないような文法や単語を覚えさせる。幼稚園児にシェイクスピアの本を読ませるような物だ、と言うことです。

基礎がしっかりとできていないので、よけいに理解できない。そして、最後にはポッキリと折れてしまう。(英語への興味を失ってしまう)
逆に基礎さえしっかりと作っておけば、折れないし、実力も積み上げやすくなります。

英会話能力をあげる最大のコツは、英語の基礎を勉強しつつ、実践の場を作って経験値を得ることだと思います。

さて、今回のレッスンでは、今までやってきた基礎的な力が花開いてきたのか、今までの中で最大に話すことができました。
基礎的な文法能力がなかった頃は、頭で思っていることを話そうとしても、文法が間違ってるんじゃないか、と思って話すことができなかったんですね。

でも、今はどんどん話せます。

今まで覚えてきた単語や例文も、すらすらと出てくるようになりました。
今回は、自然に話せるようになったなあと、かなり実感したことがありました。
それは、講師が不意に言ったジョークに、瞬間的に英語で返すことができたこと。
頭の中で日本語を考えていたわけでもなく、本当に自然に、友人と日本語で話すときのように言葉を返すことができました。
どのくらい自然だったかというと、話した後で、「あれ、今の英語だったっけ?」って思ったほどですから。
このときはかなり嬉しかったです。

ところで、今日レッスンに行くと、講師の鼻が真っ赤。目も真っ赤。声もちょっとおかしい。まだ風邪ひいているのかなと思って聞いてみると、「アレジー」だと言う。
「どんな意味?」と聞いても、「アレジー!アレジー!」と繰り返す。頭をひねっていると、文字にして書いてくれて、ようやく理解できた。
「ALLERGY」そう、日本語で、「アレルギー」。和製英語?になって、まったく発音変わっちゃってます。
英語では「アレジー」(アクセントはア)。
今から花粉症の季節。外国人の方がこう言っていたら、アレルギーだとわかってあげましょう(^_^;)

今回、musthave to の違いも習いました。
…しなければならない」を表すには must have to が使われますが、これらに違いがあることを知ってましたか? 僕は知りませんでした。
学校でも教えてもらえなかったのですが、違い、あるそうです。

have to よりも、must のほうが強い意味です。「絶対に〜しなければならない!」というような感じですね。
定期的に行うことには、have to を使います。must を使ってはいけません。

・You have to send a report every week.
「あなたは毎週報告書を送らなければなりません」

・I must go to school soon.
「私は今すぐに学校に行かなければならない!」


他には、have と have got について。
実はこの二つはほとんど同じ意味なのです。

I have a dog.
I've got a dog.

同じ意味です。ただ、どちらかと言えば have got のほうがフランクな言い方、つまり口語的表現です。
文章にするときには have のほうが良いでしょう。
また、アメリカよりも、イギリスで良く使われるそうです。

ちなみに、以下の2文も同じ意味です。

・I have to go to the post office.
・I've got to go to the post office.
「私は郵便局に行かねばなりません」

また今回、仮定文に対する答え方も習いました。
長くなったんで、これは次回に回しましょう。
では!(^^)/

■3月5日(金) 漬け物


晴れ。

先週、僕は風邪でダウンし、レッスンを一週休んでしまいました。
そして今日は久しぶりのレッスンです。

しばらく実践英語から離れて、自宅で英文法の参考書や、英語の本、「英語漬け」などで勉強していました。

聞き慣れない言葉が出ましたね。
英語漬け」とは?
それは、英単語と例文を聞き取って、それを書き出していく練習をすることができるソフトです。
英単語の地力がつきますので、結構オススメです。

また、知らない英単語をどんどん持ち運びできる小さいノートに書き出していきます。
知っている英単語の数は、そのまま英会話力につながります。
このノートをちょっと時間のあるときに見直すことによって、知ってる英単語をどんどん増やしていきます。

ところで、「英語漬け」は、例文も覚えられるところがなかなか良いです。
このソフトをやるときは、単語と例文を、パソコンから流れてくる音声通りに発音できるまで、何十回でも発声練習を繰り返すことが重要だと思います。

さて、今日のレッスンの話にいきましょう。

講師の自宅についてみると、おや? ちょっとやせた?
ダイエットでもしたのかな? もう諦めてると思ってたのに。

と、いろいろ失礼なことを思っていたのですが、違いました。
「先週はインフルエンザにかかって、3日ぐらいずっとベッドの中だったんだ。」

あら〜 それは大変だ・・・
実は僕もインフルエンザにかかりやすく、二年に一回はかかってました。その辛さはわかります。

つまりは先週は二人そろって風邪引いてたってことですな。
レッスンが休みでお互い良かったね。

今日も、まずは僕のエッセイ(というか英文日記)から始まります。
先週、私用で東京に行ったので、その話を英語で。

I went to Tokyo to meet my friend.
I used night bus to go to Tokyo to save money.

次は、前回もやったように、シチュエーションを決めて、それについての押し問答を繰り広げていきます。

前回もそうだったんですが、これは結構時間をとります。
そのため、時間がどんどん押して、毎週1時間15分ぐらいの授業時間になってしまってます。
まあ、得してるんで良しとしましょう(^_^;)


ところで、講師が、4月下旬から5月下旬まで帰省するらしいです。って、他人事じゃないんですけど。
でもって、その間の一ヶ月、7アクトにメールを送って、別の講師を捜してもらうことにしました。
一ヶ月の間だけだけど、すぐに見つかるかな?
それにしても、こういうことはスタッフの方から、
「こういう事情なんですけどどうしますか?」
って言ってくれると良いのにと思いました。

それとも帰省することを知らなかったのかな?

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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