英会話スクール日記 
7アクト体験日記

はじめまして。ドクです。ケイくんに頼まれて、現在行ってる英会話学校の体験談を定期的に書いていく事になりました。英語の本は少しは読めるんだけど、発音・文章作成などの英語力は皆無に等しい私が、どこまで行けるか、自分自身も楽しみにしてます。

■2月27日(金) 私の父のドラゴン


晴れ。
今日のレッスン予定は、風邪でダウン(;_;)
たぶんインフルエンザではないと思ふ・・・

というわけで、今日は今までの総括をば。

7アクトのコンプリートレッスンを初めて4ヶ月ほど。当初とは比べものにならないぐらい英会話力は上達しました。
でも、それはレッスンだけじゃなく、自宅での学習も欠かさなかったから。

正直、今突然海外に行っても、なんとかやっていけるだけの会話力はあると思います。
事実、町中で外国人相手には怯えず話しかけることができるようになったし。

4ヶ月前からは考えられないことです。飽きっぽい私が何とか続けられていることに、自分で自分を褒めてあげたい(^^;

で、今週は講師宅には行かず、ひたすら自宅学習。
今ハマってるのは、ひたすら英語のセリフを聞いてそれを真似しまくるもの
講師はそれをよく、「ミミック」という。どうやら「モノマネ」と言う意味らしい。

私が聞いているのは、「MY FATHER'S DRAGON」。日本でも「エルマーの冒険」と言うタイトルでアニメ映画化されたことがあるので、知ってる人も多いかも。
ちなみに、主題歌を歌っていたのは、かのTRFのボーカル「YU-KI」さんでしたね。
私、CD持ってました。

と、どうでもいい情報はさておき。
その「MY FATHER'S DRAGON」には、本とテープ(またはCD)がセットになっていて、本の内容をそのままCDで朗読してくれます。
私はそれをひたすら暗記するぐらいまでミミックし続けています。

やっぱりそれをやっていくと、どんどん発音が良くなってきます。ネイティブをモノマネしてるんだから当たり前だよね。
ただし、物語をそのまま薦めていくんじゃなくて、完璧に真似できるようになってから先に進むように決めてます。だから、まだ30ページほどしか読めてません(^^;)

これをやり始めて、聞き取り能力は格段に上がったと思います。あと、スピーキング能力も。

この本以外にも、テープ付きの英語本って他にもいっぱいあるんで、この勉強法は是非オススメです!

値段も安いよ。たとえば、「MY FATHER'S DRAGON」は、アマゾンで1,530円だった。これ一冊で1年以上は勉強できそう!

■2月20日(金) 3000ドルの借金!!


晴れ。

前回の日記でも書いたように、先週から授業の内容がレベルアップしました。
今日やった新しい授業の中に、講師との押し問答のようなものがあるんですが、これがめっぽう楽しい。
まず、講師といろいろ勝手なシチュエーションを作ります。
いろんな悩み事を作って、それに対してお互い相談して、私は即興で思いついたことを英語で答えていくというもの。

たとえば、下のような設定で、

「借金が3000ドルもあるんだ。どうすればいいと思う?」
「彼女とけんかしたんだ。どうすればいい?」
「仕事をクビになったんだ。どうすればいい?」

などと、聞かれて、さあ、なんと答えるか。
そして、私が答えたことに、講師が反論したり同意したりして、また私が新たな意見を言う。そういうものです。そんなロールプレイを10本ほどやってました。

この授業をやっていて思うのは、ボキャブラリーが増えてきて、ちょっとずつ連語を作ることができるようになってきたなあと言うこと。

たとえば前までは、
「Why don't you find a second job?」
だったのに、今なら、
「Why don't you find a second job to pay your loan?」
という感じに。

ほんの数語増えただけじゃん、という方もいるかもしれませんが、これを言えるようになるまででも、結構たいへんなんですよ(^^;)

家では、「grammar in use」という本も使って勉強しています。
これは、英語圏に住んでいる子供向けに作られた英文法を学ぶ本で、かなり定番の本です。
日本人向けの国語の教科書みたいな感じかな?

もちろん全編英語なんですけど、とてもわかりやすくて、丁寧です。
もし、これから英文法を学びなおしたいという方がいたら、是非オススメします。

家での勉強方法も、どんどん公開していきますね。

さあ、これからあと9ヶ月間。どこまで英会話力が伸びるか楽しみだ!(^○^)

■2月13日(金) この私を誰だと思ってるんだ!!


晴れ。

さて、コンプリートのレッスンを初めて三ヶ月が経過しました。
今日はいよいよ、二度目のカウンセリングの日です。
駅前で待ち合わせして、喫茶店に入ります。

ここで皆さんに一つ質問が。
道ばたで出会って自己紹介するのがなんだか照れくさいのは私だけ?

さて、毎回そうですが、このカウンセリングは、英会話学習というよりも、人生設計の方に重きを置いた形になっているみたいです。

英会話能力を身につけて、あなたは何をしたいのか。
その目標のために、あなたがしなければならないことは何なのか、それを明確にするために行います。

英会話学習もそうなんですけど、その技術を手に入れた先に何が待っているのかを明確にしないと、やる気ってなかなか起きないんですよね。
私の場合は、将来は絶対に海外に移住する、というのが目的になっています。

さて、三ヶ月経過して、レッスンの内容を変更することになりました。
今までは、

10分:発音練習
20分:シミュレーション・ロールプレイ
15分:持ち寄った絵、写真などに関するスピーキング

だったんですが、次のレッスンからは、

10分:スピーキング(自分のエッセイ)
25分:シミュレーション・ロールプレイ
10分:リスニング・スピーキング(講師の話した英文をよく聞いて、後の質問文に答える)

になりました。

諸事情から、カウンセリング日とレッスン日が同日だったので、カウンセラーと別れてからそのまま講師の自宅へ。
講師は既にレッスンの変更について聞いていたので、今日から早速おニューのレッスンを始めることになりました。

新しいレッスンの中の、『リスニング・スピーキング』がお気に入り。
講師の話す文章をよく聞いて、講師が質問してきたことに答えるんだけど、これがなかなか楽しい。
自分の聞き取り能力と会話力を同時に鍛えられているようです。

これだけで1時間レッスンを受けても退屈しないだろうと思いました。

さて、今日のレッスンが終わって思ったこと。
いつも、レッスン日は仕事が休みだったので、お昼頃までたっぷり眠ってからレッスンに行ってたんですね。
これだと、やっぱり頭が働いていない。

で今日は、早めに起きて、英語を聞いたりして頭を英語に慣れさせました。
それからカウンセリングにいって、リラックスした状態でレッスンに行きました。
これだと、いつも以上に英語がペラペラに。
自分でもびっくりするぐらいにふつうに話せてました。

コツは、『この私を誰だと思ってるんだ!!』的に、間違いがあろうと傲慢に話すことでしょうか。


■2月6日(金) ター ノフ


晴れ。

この冬一番の寒さ。
さすがの講師も、
I don't wanna go out!」(外に出たくない)

私 「I heard it was -40 degreeze in New York last week.」
講師「In my hometown, too.」
そうか、カナダのほうが北にあるもんなあ。それにしても、−40度ってどんなんだろう?

今日も発音練習。
英語では、つなげる発音が多くあります。
それはどんな物かというと、たとえば

turn off
ふつうに話すと、「ターン オフ」ですが、この単語二つを見てみると、最初の単語の最後の文字が子音で、次の単語の頭の文字が母音ですよね? こういう場合は、つなげて話します。
つまり、
「tur noff」 という感じ。発音は、「ター ノフ

お尻の子音と頭の母音がくっつくことを念頭に置いて、次の文章を読んでみましょう。

「Can I have a bit of egg?」
「キャン アイ ハブ ア ビット オブ エッグ?」

「Ca-nI-ha-va-bi-to-fegg?」
キャナイ ハバ ビ トゥ フェッグ?

声に出して言って見ると、なんだかネイティブっぽくなりませんか?

他には、こんな言い方もあります。

最後の文字が口を大きく開くO(オー)の場合、次の単語の頭も母音だった場合は、「W」の音を付けて話します。

too often「トゥー オフン」
tooWoften「トォーゥオフン

who is「フー イズ」
whoWis「フーゥイズ

so I「ソー アイ」
soWI「ソーワイ

do all「ドゥー オール」
doWall「ドゥウオール

最後の文字が口を小さく開く「イー」の音の場合、次の単語も母音だった場合には、「Y」の音を付けて話します。

I am「アイ アム」
IYam「アイ ヤム

Kay is「ケイ イズ」
KayYis「ケイ ィィズ

the end「ジ エンド」
theYend「ジ ィエンド

she asked「シー アスクド」
sheYasked「シー ヤスクド

なんだか、いろいろ並べてみると難しそうですね?
でも、本当はそうではないんです。
これらは、「こうしなければならない!」ってものじゃなくて、「話すのに慣れてくると自然とこうなるよ」っていうようなもの。だから、無理に覚える必要は特にありません。

英語の勉強するときは、一人でやらずに、誰か褒めてくれる相手を捜した方がいいです。
褒められると、やる気って起きますよね?
褒め上手な人が1人でも近くにいると、きっとあなたの英語の実力もぐんぐんあがりますよ。

 

たったの1年で英語がペラペラになるまでの日記
中学生程度の英会話力だった20代の男性が、たった1年で英語ペラペラになっていくまでを描いたドキュメンタリー日記! あなたも英語ペラペラになって、外国人の友達をいっぱい作ってみませんか?

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